タワーパーキング落下事故~一応修理することに~その2

ちょっと作業費用の話題は置いておいて・・・

前回書かなかった大事なこと。


修理は出来る事になったものの、不安は残ります。

震災後の最初のメーカーの見解では、

カーフレーム等にも損傷が見受けられる為に、

直せない可能性がある

でした。


以前の記事より抜粋。

(タワーパーキングの落下事故その後(2011/4/15)の写真~機械は動いたみたいだけど~ )

真ん中のパレットが綺麗に回転していました。


お、動いてますね、被害が案外少なかったんですか?

いえ、だましだまし、手動で動かして確認しているだけです。


その時の回答では、

やはり縦移動に関係する部分の損傷が大きいようで、安全に運行するには程遠い状況

との事でした。


あれからかなりの時間が経過しましたが、

現場は特に変化したように見えませんでした。


メーカー側で原因調査や、対策努力に時間を割いていて、

その結果修理出来る、という結論になったという事でしょうか?


とりあえずは、問題とされていたカーフレームなども修理可能、

その事を事実と受け止めるとして、


やっぱり心配なのは、耐震性です。


結局、私が以前期待した理由(サイドブレーキの甘さ)による落下ではなく、

パレットを押さえる構造を飛び越えてパレットが落下した

という最終見解の様です。


そうすると、単純な修理という訳にはいきません。

この点については、

対策部品で耐震性強化するという

事のようです。


どのような改善策なのでしょうか?


ーーーーちょっと中断-------

以前、パレットがどのような構造でフックされているか?

的な記事を写真で作った気がしたんだけど・・・ 見つからない。

もしかしてあげ忘れ?

で、下書き探したらそれっぽい残骸が・・・

何かあげたつもりで書き潰したみたいですね~


という事でちょっと写真を入れますね。


↓以下がパレットが載った状態の写真。

↓青いローラーの上にパレットが載せられて、左右に動く所を、

L字型のフック同士でロックされています。

(下の写真の左の方)

メーカーの言うところの「乗り上げた」を構造的に解釈すると、

このL字の噛み合いが上下動で外れたと解釈出来ると思います。


気になるのは以下の2点ですが、

1.パレット側に付いているL字の部分は壊れていなかったのか?

2.パレットを載せてフックしているL字部分そのものが壊れていなかったのか?


メーカー回答が乗り上げただけ、

と言っているので、この2つは壊れていなかったと推測出来ます。


すると、

構造的には、このパレット側に付いている逆L字の長さがもう少し長かったら、

今回の車も落ちなかった、という事になります。


素人からすると、

L字の機構が壊れた事が直接の原因で車が落下しました。

だから、強度含めて対策部品で対策を打てます。

だから費用はこれ位かかります。

と言われれば、あ~しょうがないなと思いますが、


乗り越えたのが原因です、と言われると、


素人考えで思いつく対策は、とりあえずパレット側のL字フックの長さを長くして、

なおかつ長くなった事で大きくなるモーメントによる力もちゃんと考慮して

十分な強度で作る、という程度で十分では?と思えます。


これだけだと、そんなに費用がかかる?

って思ってしまいます。


だから、対策の打ち方が私の想像と違うのかも知れませんし、

カーフレームの修理が物凄くかかるのかも知れません。

それとも大量に損傷したパレットの価格が相当高いのか?


ん~、最近仕事に集中しすぎで疲れすぎかも知れません・・・

後になって色々フラッシュバックする事が多いです。


この辺りの情報開示もお願いしようかな。


~続く~

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