松島と紅葉(2011/11/23)~その3~広場付近+雑談(いわれとか)~

五大堂を出て南下。

ちょっと暗めに写りましたが結構良い雰囲気?

松島らしい小島がちらほら。

どうやらあの一つ一つに名前があるらしいです。

砂利敷きの広場の奥には遊覧船乗り場、その手前には、有料記念撮影用のベンチがあります。

撮影業者さんらしき姿も見えます。

先ほどの写真の奥には、五大堂。

もう少し回り込んだところ。

↓手前にピントを合わせて、船をソフトフォーカスっぽく。

個人的にはパキッと写る船より好きかも。

遊覧船乗り場の様子。

奥に見える赤い橋は福浦島(ふくうらじま)に架かる福浦橋(出会い橋)というらしいです。

そういえば、この橋は渡ったことが無いですね。

福浦島 松島町【観光地 景勝地】 宮城の旅 に色々と書いてありました。


松島の事も全然知らなかったんですね~

どうやら、渡れる小島と赤い橋は3つあり、それぞれの橋にいわれがあるようです。


五大堂に架かる格子状に底抜けしている橋は、透かし橋、別名「縁結び橋」、

福浦島に架かる252mにも及ぶ橋は、福浦橋、別名「出会い橋」、

雄島に架かる橋は、渡月橋、別名「別れ橋」、


と呼ばれていて、


別れ橋→出会い橋→縁結び橋 の順で回ると良いんだそうです。

別れはいわゆる人との別れでは無くて、悪縁や忘れたいことなどを

綺麗に断ち切るという意味のようです。


そして、雄島は、松島の地名の由来となった所らしいですが、内陸から見ると、

マリンピア松島水族館の奥に位置している事もあり、全く知りませんでした(^^;)


見仏上人という僧が12年間も島から一歩も出ずに修行した。

この事が後鳥羽上皇(京都!)の耳に入り、偉業の褒美として松千本の苗木を贈られたことから、

「千松島」と呼ばれるようになった、それがいつしか「松島」という地名となった、

という事らしいです。

表記的には、「御島」→「雄島」てな感じになったみたいです。

御島は天皇が関わったのでイメージ沸くんですが、そこからなんで雄島になったのか?

島単体は、「雄」な感じじゃ無い気がするんで何か理由があるのかな?と、

ちょっと調べたけど分かりませんでした。


ちなみに、見仏上人という方は、修行により超常的な力を得ていたという事で

書物に記録があるようで、斜め読みした人様のブログによると、瞬間移動!も出来たそう。


あれ? 島から一歩も出ず? 

・・・揚げ足取りはやめましょう(^^;)


五大堂入り口の売店に貼ってあった震災時の写真(松島地区、石巻地区)を

拡大してみると、この辺りも被害を受けていた事が分かりました。

その写真を見ると、R45までも津波が到達していたようです。

船着場には鴨さんも。

 

あれ? くうちゃんも?

くうちゃん泳ぐ


いつになったらこのシリーズ終わるんだろう・・・

とても綺麗だった円通寺の紅葉を早く見せたいんだけど・・・

まだまだ、そこに届きませんなぁ~


~続く~

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