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同期の訃報~サンフランシスコの想い出~

年明け早々からめちゃくちゃ忙しい。

今日もバタバタしていると、同期の同僚から、

「メール見た?」と話しかけられ、

「ん?何のメール?」

とメーラでメールを読み込むと、そこには訃報が。

「これって同期だよね?」

名前・・・凄く見覚えがあります。

うっすら顔が浮かぶ気がしますが、もう少しの所ではっきりしません。

同期入社と言えば、もう20年も前に、同期研修で数ヶ月一緒に居ただけですから、

うっすらでも顔が浮かぶ方が不思議です。

(数クラスに分けられていて、同じクラスならまだしもって感じです)

最初はお子さんを亡くしたのかと思ったんですが、

良く見ると、奥さんとお子さん2人を残して本人ご病気で・・・

・・・同期との会話はしんみりしすぎるので、省略しますね・・・


悲しい気持ちと裏腹に凄く懐かしい感じがします。


仕事ベースで考えると、一つ思い当たるのを思い出しました。

「久しぶり! ***やってるんだって? 詳しく教えて」

ってな電話があったのでした。

でもそれだけで説明がつかない位、

徐々に、記憶の顔がはっきりしてきます。

眼鏡もかけてたね。


同期研修以外でも何かのイベントで絡んでるんじゃないかな?

どうも、顔の浮かび方に親しみ感があります。


帰宅する途中でふと思い出したイベントの写真を、

帰宅してからチェック。


あぁ・・・やっぱり彼だったのか・・・


2001年2月のサンフランシスコ研修で一緒だったのでした。

優しさが滲み出ている感じの人でしたね。


色々な追悼の意味を込めてこの研修の時に撮影した写真を公開。

実はこの年、私個人も人生での大きな悲しみを味わった年でした。


空港から研修場所のシリコンバレーに行く途中で休憩と軽い観光がありました。

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何か色々懐かしくもなって来ました。

折角だからもっと写真公開することにしましょうか。


ちなみにこの時持って行ったカメラはRICOHのRDC-7。

フォルム、機能に加えて、画質も好みでした。

Photo


~続く?~

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