縦方向に撮影してみた~DSC-HX100Vのスイングパノラマ(高解像40M)~

DSC-HX100Vのスイングパノラマには標準、ワイド、高解像の3つのモードがあります。

他の2つは他のカメラでも同じような機能がありますが、

購入前に調べた限りでは、「高解像」モードに相当するのは無かったと思います。


高解像モードだと、10,480 x 4,096 = 約40Mの画像がカメラ一振りで作成されます。


もちろん、画像合成なのでワンショットで撮影した時のような精度はありませんが、

撮り方が綺麗に決まると、ほとんど継ぎ目が分からない様な画像が出来上がります。

(ちなみに、このカメラの最高画素は4,608x3,456(16M)ピクセル)


今までの記事にもスイングパノラマ(高解像)で撮影した画像あったと思いますが、

当たり前に、横に振ったものばかりです。


縦に振った写真も面白いと気付きました。

良く見ると、出来上がった画像サイズが違います。


特定時間内にカメラを振る速度や止め位置でこの差が出ます。


スイングパノラマ - DSC-HX100V | 取扱説明書(HTML版)

に書いているように、撮影範囲のインジケータが表示されるので、

それとプレビュー画面を見ながら撮影幅を調整出来ます。


振るスピードは速すぎても遅すぎてもいけないんですが、

もっと速くとか、もっと遅くとか、まっすぐとか、

失敗の理由が表示されるので何度かやれば感覚は掴めます。


インジケータ目一杯で撮影すると、最初の写真みたいになります。

ちょっと不自然な写真ですが、もう少し構図とアングル変えたら

もう少し違和感の無い写真に出来る気がします。


最大サイズまで撮影せずに、ある程度の所で止めると、

2枚目の写真のように、ちょっと広角のレンズを使った感じっぽい

もう少し違和感の少ない写真にし易いです。

って思うんですけど、こういう写真って個人の好み出ますよね。

広角でも歪まないのが好みとかそうでないとか・・・

私はぐにゃぐにゃとデフォルメされているのも好きですね。


マニュアルに明記されてませんが、

インジケータ目一杯で撮影成功した場合、大体150度位の画角になってる感じです。


スイングパノラマでは、最低限の撮影幅が設定されているようで、

まだコツが完全に掴めてないですが、

インジケータ内の移動枠が1個半~2個位の間なら、

撮影幅が短くても合成成功する感じです。


時間でも制御されていて、撮影幅が満たされていれば、

止めたい位置でわざとカメラ振りを止めてタイムアウトを

待っても、うまく合成されるようです。


カメラも真っ直ぐ振る必要も無くて、意図的に波になるように

振ってもうまく合成してくれます。


これは面白いです。


画像処理でも同じ事が出来ると思うんですが、こちらの方が

圧倒的にお手軽です。


~続く~

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