厳美渓で見たヤマガラ+雑談

たくさん居て、結構近付いて来ましたが、すばしっこくて・・・

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木の枝にぶら下がって食事しようとしてます。

拡大すると超粗いなぁ・・・

0000のコピー


ピューッと飛び出して急旋回。

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木の実をつつこうとして、

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ハチドリみたいに空中で食べるのかと思ったら、

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枝につかまろうとします。

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ところが、枝がかよわくて、ぐい~んとターザン状態。

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あぶない、あぶない。

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離すのかと思ったら、ねばるねばる。

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狙った獲物は逃がさないぜ!とばかりに戦利品をしっかりとくわえて飛び去りました。

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Wikipedia先生に一応聞いてみます。

ヤマガラ - Wikipediaより抜粋。
食性は雑食で、昆虫クモ果実などを食べる。主に樹上で採食し夏季は主に動物質を、冬季は主に果実を食べる。
堅い果実は後肢で挟み、嘴でこじ開けて中身を食べる。また樹皮などに果実を蓄える事(貯食)もある。


ヤマガラは、後肢で果実を挟むらしいので、普通の行動みたいです。

正確には、枝じゃなくて、果実を後肢で挟んでたのかも知れませんね。



そして、かなり頭が良い野鳥さんらしいです。

人里に住んで人懐っこいのは知ってましたが、ちょっと驚き。

日本では、本種専用の「ヤマガラかご」を使い平安時代には飼育されていた文献が遺されている。

学習能力が高いため芸を仕込む事もでき、覚えさせた芸は江戸時代に盛んに披露された。

特におみくじを引かせる芸が多く、1980年ごろまでは神社の境内などの日本各地で見られた。

そのため年輩者には本種はおみくじを引く小鳥のイメージが強いが、

おみくじ芸自体は戦後になってから流行し発展してきたもので、

曲芸は時代の変化とともに変遷してきた事が記録から読み取れる。

しかし鳥獣保護法制定による捕獲の禁止、自然保護運動の高まり、別の愛玩鳥の流通などにより、

これらの芸は次第に姿を消してゆき、現在は失われてしまった。

このような芸をさせるために種が特定され飼育されてきた歴史は日本のヤマガラ以外、世界に類例を見ない。

なお、近年まで代表的だったおみくじ引き以外にも、以下のような芸があった。

  • つるべ上げ
  • 鐘つき
  • かるたとり
  • 那須の与一
  • 輪ぬけ



~おわり~





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