Windows7: コマンドでのごみ箱の消し方 + ごみ箱を通さない完全削除の操作

Windows7にしたばっかりなのに、

なんか、ごみ箱関連の動作が不安定なんですよね~


一度、数万の細かいファイルを大量にごみ箱に突っ込んでたら、

消せなくなって困りました (^^;)


「ごみ箱を空にする」で、数時間放っておいてもダメだったんで、DOSコマンドで消去しました。

(処理中だか、準備してますだかで全然進まない・・・ 画像撮ってたハズなんだけど探せなかった)


GUI系操作がどれも裏目るので、コマンドで。


(自分の環境)
各パーティション毎にごみ箱がある設定。
今回のケースでは、D:ドライブのごみ箱が対象。

(自分の環境)
コマンドツールは、
デスクトップに管理者モードで起動するcmd用のショートカットから起動


(デフォルトな環境では)
[START]→[プログラムとファイルの検索]ボックスに「cmd」と入力し、
コマンドツールを起動。


以下、ごみ箱のコマンドでの消し方。
(以下は、管理者権限じゃなくても動いたっぽいけど・・・自信無し)

D:\> dir /AS

2014/04/14 22:24 <DIR>$RECYCLE.BIN

2014/06/1223:31<DIR>System Volume Information


D:\> cd $R*

D:\$RECYCLE.BIN\> dir /AS


2014/04/1422:24<DIR>.

2014/04/1422:24<DIR>..

2014/06/2319:16<DIR>S-1-5-21-4101794074-3940424-822747376-1000


D:\$RECYCLE.BIN\> cd S*

D:\$RECYCLE.BIN\S-1-5-21-4101794074-3940424-822747376-1000\> dir /A


2014/06/2319:16<DIR>.

2014/06/2319:16<DIR>..

2014/06/2319:16544 $II9JLST2014/05/0119:34<DIR>$RI9JLST

2014/04/1422:24129 desktop.ini


D:\$RECYCLE.BIN\S-1-5-21-4101794074-3940424-822747376-1000\> del *.*

yと答えて終了。


念のため、エクスプローラでファイルをごみ箱に入れる、戻すの動作を確認 → 問題なし。


自分の場合は、一応コレで大丈夫だったけど、自己責任でお願いします。


ちなみに、

ごみ箱の中は、インデックスと、ディレクトリごとの実体で構成されてます。


・・・と、処理したのはかなり前のコト。



このせいなのか、別に原因があるのか・・・


油断して、大量のファイルを一気にごみ箱行きにすると、すぐフリーズな感じになります。

なので、ごみ箱に送るか、ごみ箱に送らずに消去するかを、適宜選択してます。


エクスプローラでファイル選択して、[Shift]+[Delete]で完全削除になります。

ShiftDelete2回目


ところが、一発で、「完全に削除」にならないコトが多いです。

ただし、仕様なのか?自分の環境のせいなのか?正確な情報は見つけられてません。


↓[Shift]+[Delete]押したのに → 意図せず、「ごみ箱行き」になってる。

これで、ポップアップのメッセージの違いに気付かずに、ポンと押すと、

また、処理の遅いごみ箱処理に突入してしまうので要注意です。

ShiftDelete1回目


ちなみに、

エクスプローラで、「日付時刻」→「更新日時」にしないと遅いらしいので、

これは適宜いじってるんだけど・・・どうも効果がある時と無い時がある感じ。

そもそものマシンパワー不足でしょうがないのかもね~



~おわり~

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