食品偽装ニュースで驚いたのはむしろ・・・


食品偽装事件、世界に衝撃


TVでさらっと見ただけだけど、

不潔そうな床に落としたのを投げ入れたり、

緑色に変色したお肉(腐った?カビがはえた?)ような肉が混ぜられたり、

期限切れの期間を6ヵ月延ばしたり、

などなどの食品偽装事件、世界に衝撃が走ってますね。


(写真は記事と関係ありません)




違うトコに驚いたんだけど・・・


でも自分的には、逆に驚いたのが、


それでも、そう簡単にお腹を壊させない、あるいは、

中毒を出さない、はたまた、死人を出さない、

その技術?


たまたま運が良かっただけなのか?

実は、処理工程が秀逸なのか?

殺菌力が素晴らしい独自な添加物を利用しているのか?

中毒事故起きてるけど気付いてないだけなのか?


実際に中毒事故が起きてないんだとすると、

逆に期限過ぎたものや、多少不潔な工程が混ざっても、

「人間が食べてとりあえず大丈夫」なものが出来上がってる・・・

ってコトですよね。

それも極端に味を落とさずに。



ただ期限切れなだけ・・・ならあまり深く考えなかったんだけど、

映像で明らかにカビてるんだか、腐ってるんだか?

ってなモノが混ぜ込まれている・・・

という映像とテロップ喰らうとさすがに引きますよね。


色んな違和感に敏感であろう料理人達の舌をも騙せる技術。




腐ったのはキツイよね?

自分は、10日位なら、

期限過ぎた納豆とか、牛乳とか平気で飲み食いますけど、

腐ってしまった食材はちょっと次元が違う。

多少、臭いが怪しい気がしたけど?

でも期限切れてないしなぁ・・・

って思いながら炒めてみたら、死にそうに臭くなった!

匂いだけ悪いのかな?

とかじってみたら、やっぱりウゲッ!

っとなったコトもあります。


期限切れてない食材でも管理状態ではこんなコトもあったりしますよね?


何が言いたいかというと、


期限切れたのを混ぜたのは確かだろうケド、

ホントに保存状態まで悪くて、腐ったり、カビたりしたのも混ぜてたの?

ってコト。


さっきの自分の経験から考えると、

カビとか、腐ったモノって、

ちょっとでも混じったら、全体がダメになってしまう・・・

ってな位、強力な腐れエキスが出てる気がするんだけど、

案外、量で「薄まる」んですかね?



そうすると、ちょっとはイメージが沸く。

・期限切れ(腐ってはいない)の食材は大量に混ぜ込まれている(90%)

・腐ったりカビたりまで酷いのはほんの少しだけ混ぜ込まれている(9%)

・不潔(落とした)な食材もほんの微量混ぜ込まれている(1%)

とかだから、

不幸な事故も味が悪いコトへの気付きも無かった?

とか?


混ぜればわかんないよ?2

(写真は記事と関係ありません)



まさか、スーパー添加物?

もちろん、

腐ってもカビても食材が新鮮に!画期的な添加物開発!

って可能性もゼロではないけど・・・

カビくさかったり、腐ってる臭いや味まで誤魔化せる、

ってのは相当なコトには感じる。

本当にこんな添加物があったり、

実は超画期的な加工方法(50度洗いみたいに)があったりしたら、

世界の食料事情が変わるかも知れない?!


もちろん、

効き目は強烈だけど、

時間が経過して初めて判明な副作用なんてコトもありえるから、

添加物系は怖い気がするけどね~。


あと、ちょっと視点変わりすぎだけど、

今までも薄っすらと、

なんで動物って腐った肉食べてお腹壊さないんだろう?

ってそこはかとない疑問がありましたが、

人間がデリケートなだけなんだろうなぁ・・・位にしか考えてませんでした。


意外と丈夫よ、人間様!

ってダケなのか、

やっぱり、ナニカ秘密があるのか?


さて、今回の事件の真相の解明、

不謹慎ですけど、

ちょっと楽しみ。


~おわり~

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