アナザーストーリー:眠くならない新しいコーヒーの飲み方の開発 + 雑談

朝ごはん、お昼ごはんを食べても眠くならない新しいコーヒーの飲み方の開発?(^^;)

の記事のアナザーストーリー。


ちょっと変わったことをやってみたけど、あんまり面白くないかも? m( _ _ )m

ご丁寧にラテアートで頂戴致しました.成城のDEAN&DELUCA.

(Photo by Shinji WATANABE)



朝8時から9時の間に飲むコーヒーには、眠気を覚ます効果がありません

ってな記事がありまして。


ほうほう・・・


と読んでたワケです。


でもまぁ、そこはかとない疑問が浮かワケですよ。


目覚め(覚醒)のためだけに人はコーヒーを飲むにあらず

じゃない?




コーヒーは嗜好品


自分は、

おいしいと思えるタイミングでおいしいと思うコーヒーを飲みたい。

まぁ、

Life is too short for bad coffe.

ってとこまでぞっこんではありませんが・・・


このフレーズは時たま見かける英語の定番?フレーズ。


コーヒーがワインってワードだったり色んな食品に置き換えられてるのを目にします。





ちょっと逸れて 「 コーヒー名言 」


でも、

有名人の名言って、「おぉ~!」ってより、「ふ~ん」って思うのが多い(個人の感想です)

例えば、

コーヒー - Wikipediaでピックアップされてたコレ、


「よいコーヒーとは、悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように純粋で、愛のように甘い。」

(by フランスの政治家 タレーラン=ペリゴール)
  • 表現としては嫌いじゃないし、否定はしないよ?

でも、文字通り捉えると、すごく意味わかんないよね? (^^;)



例えば・・・

否定的に斜に構えると、


色を悪魔で例えた時点でまずそうだしセンス無し、

ねこ舌だから熱過ぎるの嫌だし、

天使が純粋って意味分かんないし、

甘いだけが愛だけじゃないし、

基本コーヒーは苦いものだし・・・

頭おかしいんじゃないの???

・・・と、頭ごなしに否定し易い材料ばかり(^^;)



その人の人生を理解していないと正しい解釈は出来ないんじゃないかな?

とも思う。




で、たまに変わったコトしてみるか。

この方の人生をこれっぽっちも知らない自分が解釈してみた


我輩はこんなにもコーヒーが好きである。

コーヒーへの熱いパトスとほとばしるリビドー・・・

それを誰しもが共感出来る素晴らしいフレーズに詰め込みたいものだ。



その時々で味わいを変えながら、

コーヒーは、いつも我輩の側にいたのだ。


時には悪魔のような面持ちの自分と対峙したものだ。

我輩の心をも映す漆黒の鏡のようなコーヒー。

我輩は非情で冷徹なことも必要な職業についておる。

漆黒の波間のうつし身と対峙してはそれを飲み込む。

旨いコーヒーは、冷徹と温情で迷い蠢く心の葛藤を

バランスさせることが出来る有用なツールでもあるのだ。

良いコーヒーとはこのようなものであるのだ。


時には「選択」で大きな過ちを犯した。

誰か我輩を罰してはくれまいか?

「覚悟の選択」を後悔する弱い我輩に支配されかけるのだ。

そのようなとき我輩は、

火傷するほどに熱く煮え立たせたコーヒーをあえて頂くのだ。

地獄のマグマに溺れもがいている我輩を想像しながら、

肺臓が焼け爛れてしまいそうな程熱いコーヒーを飲み干すのだ。

これで罰は受けた、そう心と体に焼き付けるのだ。

迷いは焼き払われ、次の「選択」も揺らがぬ覚悟で

行うことが出来るのだ。火傷して痛みを感じる体を、

あろうことか傷つけていった当のコーヒーが、

深く芳醇な独特の香を体に染み渡らせ癒やしてくれるのだ。

良いコーヒーとはこのようなものであるのだ。


時には知識・知恵を捨て、味と香りを純粋に楽むのだ。

芳醇な香りで鼻腔をくすぐりながら、舌上から五臓六腑に

滲み渡る黒い液体。しかしながら、色に騙されるなかれ。

この黒色の液体は、全く以って純粋で濁りが無いのだ。

いささかの不純物をも感じさせないこの黒い液体は

我輩の心身と一体になり、奥に隠した純粋な感情を

くすぐってくるのだ。子供のような天真爛漫な心と感情、

人は人生を生き抜く為にそれを隠すことを覚えるのだ。

だがそれは、決して無くなった訳では無い。

心の内にあって、時折外に出してやらないといけない。

コーヒーはそれをほど良く手助けしてくれるのだ。

良いコーヒーとはこのようなものであるのだ。


時には青春や愛を謳歌した。

これはもう説明することもなかろう。

我輩も恋もしたし、失恋も経験した。

心が満たされている時には、コーヒーは甘く、

悲しみに明け暮れている時には、ほろ苦く、

心を量るバロメータとして機能するのだ。

だが、良いコーヒーの効能はこれに留まらぬのだ。

幸せな時はより甘く幸福感を増幅させ、

そうでない時にはほろ苦さで叱咤激励してくるのだ。

もはやただの飲み物ではない。

良いコーヒーとはこのようなものであるのだ。



コーヒーは我が人生にいつでも寄り添ってきたのだ。

我輩もコーヒー無しの人生など考えられぬ。


我輩のこの手がコーヒーと戯れられなくなる時、

我輩のこの口がコーヒーを受け入れられなくなる時、

それが恐らく、我輩のこの世との決別の時なのだ。




良く分かんないけど、こんな感じの思いを込めて作ったんでしょ?


って単に



お洒落っぽいワードを散りばめてちょっと意味わかんない感じが流行るコツさ!



ってのが事実だったりすと、すごく嫌だけどね・・・ (^^;




さっき取り上げたのはまだ凝ってる表現な方

ネットでこれらを集めた記事を眺めて見ると、



コーヒー関連の名言見てて思った感想は、

・なんか説明的で心に響かないのが多いなぁ

・当たり前過ぎ、言ったモン勝ちの世界だなぁ

・その人が言ったからこそ、世に伝え残ったよね?

 (普通の人が言ったらゴミだよね???)

と、ちょっと暴言的な表現が混じってますが・・・





「訳し方のセンスが自分に合わなかった」だけなのかも知れませんけどね。





訳し方のセンスが合わないと言えば・・・

ひとりごと

昔、「同じ映画の違う日本語吹き替え版」を見たコトがあります。


まさに感動をごり押しする大事なセリフ。


初めて見た版は、

「・・・なのだ!」 

と、昂ぶった感情を更に高揚させるように耳にストレートに飛び込んでくるセリフ。

セリフの抑揚、力強さ、タイミング、非常にマッチしてて鳥肌もんでした。


次に同じ映画をたまたま見る機会があって、

少しずつ違和感はあったんですけど、

「・・・だ!」

と言うセリフで確信。


日本語のセリフが違う! 


折角昔感動した感覚を味わいたかったのに、

セリフの言い回のせいか、映像・サウンドとなんかアンマッチで興ざめ。

もしかしたら声優さん自体も違ってたのかも?

何か声も軽くて威厳が無い印象も持ったコトを覚えてます。


TV版とDVD版とかの違いですかね?


あれれ? って思ったのは、航空機内の映画サービスでのこと。


感動の追体験を心構えてた自分が、

その反動でとてもガッカリしたのを覚えています。


素直に寝てれば良かった・・・ (^^;)






~おわり~

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