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「安楽死の疑念・疑惑」のこと・・・(2)


の続きです。



ご注意

確実な証拠に基かない個人的な推論を展開しています。


鵜呑みにせず、各々で咀嚼して下さるようお願い致します。

自分の心の整理と、何かしら役に立つ事柄を含むかも知れない・・・


という意図で記事を書いています。



また、このパートは、直接的に悲しさを想起させる内容は含んでないと思うのですが、

類似な経験をした方や、感受性・想像力が異常に強い方には、きついかも知れません。

そのような方は、読まない方が良いかもしれません。




思い返す度に疑念が濃くなる

何度、記憶を手繰ってみたでしょうか・・・


どう考えても、モルヒネがトリガーにしか思えない。

何度押してもいいからね、の言葉は、

敢えて過投与になる様、仕向けるためのもの、


そして、

モルヒネ注入装置への仕込で、とどめ・・・



1回の投与量が異常に増やされたのか、

インターバルを異常に短く設定したのか、



モルヒネ注入装置をわざわざ隅に行って設定したのは、

見られてはいけない設定にする為だったんだろう・・・

と。




宣告されていても「死の予兆」は無かった

家内が亡くなる当日に至るまで、


苦しそうではあるけれども、


全身衰弱、多臓器不全などによる「下顎呼吸」の「死の予兆」

は全く感じられませんでした。




そして、

何度も訴えたイレウスの疑い。

イレウスでは絶対に無い

と言われた以上、


急性ショックさえ起こらなければ、がんとは言え、ゆったりとした症状進行、

しか無いと思うのです。




モルヒネ過剰投与の呼吸抑制

素人ではありますが、



モルヒネの過剰投与で、


呼吸抑制と意識混濁、そして、心停止・・・

が起こった・・・



と考えると、

家内が亡くなった時の症状がしっくり来るんですよね。





医療ミス? or

安楽死?

最初に疑うべきは、モルヒネ調整量を誤った医療過誤


ただ、

モルヒネ過剰投与が原因ならば、

気道確保と拮抗薬剤投与で助けられた


という可能性があるんですが、

医療チームに、そもそもリカバリする雰囲気は無く・・・





そして・・・

あの麻酔医のあの表情を思い出すと、


ミスではなく、予定だった

としか思えないんですよ。




手際の良さに違和感

思い返すと、

意識混濁が始まった時に、

ガラガラとバイタル計測装置を持って

駆けつけた看護婦さん達の迅速さも異常でした。



直前、

痛みを和らげるモルヒネ投与量の調整を試みたばかりだよね?


患者の様子が急変 ⇒ 直前の治療の影響を疑う

とならないの?


モルヒネ過剰投与を疑ってのリカバリ対応すべきじゃないの?


患者の様子が急変 ⇒ もう間もなく・・・

のパスしか想定してない行動だったよね?




もう、いよいよです、覚悟しましょう・・・


という空気が明らかに先行していたんです。




当時、モルヒネの過剰投与までは調べていませんでした。


その後、モルヒネの過剰投与について調べていくにつれ、

(仮に、意図的な安楽死計画ではなく、単純な医療ミスだったとしても)

それをリカバリする事を怠った所にも医療ミス

があったのではないかという疑いにも行き着きました。




( ひっそりと息を潜めている知られざる世界・・・たったひと塊が2度と凪ぐことのない破壊の波紋を刻み付けるのかも知れない)

Single egg shaped water droplet

(Photo by Luke Peterson)




~つづく~

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