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エンジェルストランペット

実家で見たコトが無い花が咲いてました。


近くだと綺麗とも言えないけど(失礼!)

全体を見ると、かなり目を引く植物ですね。


名前はエンジェルス・トランペット。

トランペット (3)


挿し木の状態で頂いたそうで、今年初めて咲いたとのこと。

何年も咲かない鉢植えを根気良く育てるのって凄いですよね。

トランペット (2)


今後はもう少し背を高くして、かがまなくても下から綺麗に見えるように、調整したいなぁって言ってました。



キダチチョウセンアサガオ属 ? Wikipedia

キダチチョウセンアサガオ属(-ぞく、学名:Brugmansia)


ナス科の属のひとつで、低木または高木。

学名のカタカナ表記で、ブルグマンシア属と呼ぶこともある。

また、園芸名でエンジェルストランペット、エンジェルトランペット(Angel's Trumpet)と呼ばれることが多い。


花言葉は、愛敬、偽りの魅力、変装、愛嬌。


かつては近縁のチョウセンアサガオ属に含めていた。

そのため園芸名ではチョウセンアサガオ属(Datura)の学名からダチュラの名が使われる場合もある。


特徴

春から秋にかけて、下向きに垂れ下がった花をつける。

つぼみには卵形、球形、紡錘形などがあり、花はつぼみから飛び出すような形で咲く。

花弁の先端は、5つに分かれ反り返る。


原産地はアメリカの熱帯地方だが、暑さが苦手で高地にしか生息していない。

そのため温帯気候の日本では、夏季の生育が緩慢になり、管理を怠ると最悪枯れてしまう場合もある。


しかしキダチチョウセンアサガオ属は低温に強く、丈夫で育てやすい植物である。

春温かくなってから旺盛に生育してゆき、開花時期には大型の株にたくさんの花をつけるのがとても魅力的である。


毒性


キダチチョウセンアサガオ属の植物は広義のチョウセンアサガオの仲間であり、同様に有毒植物である。

含まれている成分はスコポラミン(ヒヨスチン)、ヒヨスチアミンなどである。

薬草に使われることもあるが、一般には毒草として扱われるので、取り扱いには十分注意が必要である。


~おわり~

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