GDPはショッキング、もはや消費増税議論すべきでない+(雑談)GDPの2%の算出方法はこれ?


ニュースで見たけど、「ブレーン」という方の他人事のようなつぶやきの様子にガッカリだわ・・・

GDPはショッキング、もはや消費増税議論すべきでない=本田参与

安倍晋三首相の経済ブレーン

内閣官房参与を務める本田悦朗・静岡県立大学教授は17日、

内閣府が発表した7─9月期の国内総生産(GDP)速報値について


「ショッキングだ。もはや、消費税増税を議論している場合ではない。

日本経済を支えるため、経済対策に議論を集中すべき」

とロイターに語った。


7─9月期のGDP速報値は、物価変動の影響を除いた実質で

前期比0.4%減、年率換算では1.6%減で、年率で7.3%減と大幅に落ち込んだ

4─6月期から2四半期連続のマイナス成長となった。


市場予想の年率2.1%を大幅に下回った。



比較するコトに意味があるか分からないけど、過去の消費税イベントとGDPの関係グラフがあったよ

GDP、予想外の1.6%減 首相、消費増税延期表明へ(朝日新聞)

89年4月 3%導入 竹下内閣
97年4月 5%に 橋本内閣
14年4月 8%に 安倍内閣


何か民間のGDP予測(2%位)との乖離に驚いた的なコメントが多いことに驚くし、民間予測の予測そのものを非難する声が聞こえて来ないってもの何だかなぁ~って感じね(^^;)
確かに、エコノミストとかの予測も色々だし、名指しで非難されないのは元々信憑性が無い・・・と、ある意味、予測が信頼されてない証拠なんだろうけど、その割には、楽観意見に乗っかった論調が多かった気がするんだよね~。
でしょ~?
ほんと、どうやって予測してるんだろうね?
前のグラフ、こんな感じだったから、この辺かなぁ・・・えいやっ!て酒盛りでもしながら決めてるんじゃないかしら?
まさか・・・
例えば、今回は3%の上げ幅だから、89年の3%導入の税率幅と同じと考えると、同じようなグラフ推移になるんじゃない?と考えて見るわ。そうすると、4半期毎のGDP値(前期比の年率)(12%⇒-5.6%⇒6.9%)を、最初の落ち込み幅の何%復元したかをざっと計算すると約70%の回復。今年の4半期毎のグラフ値(6%⇒ー7.3%⇒X%)。これを同じように考えると、(6+7.3)*0.7-7.3=2.01。で、民間のGDP予測の2%になったわ(@@)
えぇ~っ???
ま、さすがに、たまたま合致しただけだろうけどね。
本当にそんな適当だったら、すごく嫌だなぁ・・・
さすがに、まさか・・・よね?



~おわり~

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