エボラでショッキングな政府の対策:シエラレオネで破れば投獄+雑談

奈良少年刑務所 - Nara juvenile prison // 2010.08.16 - 1

(Photo by Tamago Moffle)



伝統的葬儀営めば投獄=エボラ熱対策で政府方針―シエラレオネ(Yahoo!News)

シエラレオネ政府は5日、

エボラ熱で死亡した人の遺体を埋葬前に洗い清めた場合、家族全員を投獄すると発表。


死者に触れる伝統的な風習が患者の体液を介して感染するエボラ熱を広めていることから、

厳しい対応に乗り出した。

エボラ熱対応センターによると、


埋葬の申告を受けた後に遺体を洗浄したことが判明⇒ 家族全員を21日間隔離・検査。

・陰性 ⇒ 一定期間投獄

・陽性 ⇒ 治療施設へ移送 ⇒ 完治しても投獄


同センター責任者は

「死亡すればそれは運命。生き延びた人は完治後に投獄する」

と説明している。 


色々聴こえて来る噂

ず~っと前から聴こえて来る話ですけど、これだけ被害出て、ほんと何故止められないんでしょうね?


・医師団自体が信じられてない(逆に撒き散らしに来てると恨まれてる)

・シャーマン的な人の影響力が大きい

・ホメオパな方々も少なくない

・嘘の対策が流布されている

などなど・・・


何か、色々書かれてますけど、本当はどうなんでしょうね?



恨まれてたら現地被害はもっと増大?

本当に「国境無き医師団とかが恨まれてる」とかなら、


死なばもろとも!

で、

もっと現地支援に入ってる方々の被害が大きくて良い様な気がするけど、

そうでもないんですよね?


そこを見る限り、「恨み」というコトが見えて来ないんですよね?

それともいざ自分が発症すると、頼れるのは医師団という心境になって、感染させてやろうと襲い掛かるとかの心境にならない・・・とかなのかしらね?

まぁ、何れにしろ、

法的罰則の恐怖が、うまく上回れば良いんだけど、言うコトきかない人が多くて、投獄設備の方が足りなくなるとかならないといいね?


~おわり~

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