アベノミクス、眉唾の雇用回復


やっぱりそうよね~


アベノミクス、眉唾の雇用回復(BLOGS)より一部抜粋。

最後の「完全失業率3.5%」というのにも、統計上の問題が含まれています。


日本の就業者、完全失業者の定義は、「他の主要先進国と同様,ILOの国際基準に準拠したもの」(統計局)となっており、「月末1週間に1時間でも働いた人は就業者」にカウントされます。したがって、所謂フリーターと呼ばれる人も、統計上「調査期間中に、少しでも仕事をしていれば、就業者」(統計局)に分類されます。


2014年10月に「就業者」に分類された従業者のなかで、「月末に1日だけ働いた人」は75万人、「月末に2日だけ働いた人」は164万人となっています。つまり、「月末に1日か2日だけ働いた人」は239万人に達しており、「完全失業者」に分類されている234万人を上回っています。
この「月末に1日か2日だけ働いた人」を「広義の失業者」とみなすと、3.5%となっている「完全失業率」は7.2%にまで跳ね上がる計算になります。



労働力調査(完全失業率など)は、標本調査(4万世帯)⇒深い理解無き「単体」利用は危険では?の内、ひとつは謎が解けたね?
やっぱりそういう問題を内包してる数値である・・・ってコトでいいのよね? 最近の党首討論でも、この雇用周りの数値が連呼され過ぎて、なんだかねぇ~
残りの謎も解けるといいんだけどね?
そうね~、誰か有識者に教えて欲しいけど、残念ながら、この系統の記事に限って異常にアクセスが少ないのよね・・・期待薄だわ・・・
そっかぁ~


~おわり~

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