東京~今後発表される「観測気温が低め」になります・・・


朝、ニュースで妙なコトを言っていた

朝、観測設備?の場所を移す(都内⇒都内)コトで、

今後発表される「観測気温が低め」になります~ってなコトを言ってました。


え?

都内で場所移って、気温がそんなに違うってそもそも良いの?

(複数観測設備で)平均とってないの?

と家内とツッコんでましたが・・・




調べたらニュースありました。

“寒く”なる東京 計測値「大手町→北の丸公園」移動で“最低気温1・4度低下”の不可思議

(産経)

日本の真ん中「東京」の平均気温が、12月から低くなる。

気象庁は12月2日から、「東京」として発表している気温や降水量の観測地点を、
現在の気象庁本庁(東京都千代田区大手町)から同区北の丸公園に移転する。

同じ区内で約900メートル移るだけだが、
周辺環境の違いから、最低気温の平年値が1・4度下がり、
熱帯夜の日数は半分以下になる見込み


だが、「それもやむなし」と気象庁。
移転の背景には、進む都内の再開発があるようだ。



観測所は東京都内としては一つみたいですね。

気象庁の地上気象観測地点は、離島を含め国内に約150カ所ある。

東京都内には、「大島」「父島」「八丈島」「南鳥島」「三宅島」の5島と、
唯一本土の「東京」の計6地点がある。




過去30年分の過去観測データを補正するよ!

新たな平年値は、年間の平均気温が15・4度で0・9度低下(大手町16・3度)。最高気温の平均値は0・2度低い19・8度(同20・0度)となる。特に差が出るのが最低気温の平均値で、北の丸公園11・6度、大手町13・0度で、1・4度も下がる。相対湿度は北の丸公園65%、大手町62%で、3ポイント上がることになる。



ちょっと笑った

最低気温が下がることで、熱帯夜も減ることになる。
熱帯夜は最低気温が25度以上の日。

これまで年間平均27・8日だったのが、11・3日にまで減る。

データだけみれば東京は快適になるかのようだが、
気象庁情報管理室の担当者は、
「最低気温が25度前後の日が多いということ。
もちろん観測環境が変わるだけなので、都内の夜が快適に変わるというわけではありません」
と説明する。



~おわり~

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック