キーボードが汚れすぎた時には、分解掃除で水洗いが早くて楽チンだと思う + 雑談



薄っすら予感していたコト

先日、無線静音マウスへの更新のコトを書いたわけですが、


このリプレースの時に何となく思っていたコトが、


無線マウス故障が、キーボード故障に何かしら干渉してたんじゃない? だから、無線マウス交換したら、案外、無線キーボードが動くんじゃない?

というもの。



そうそう壊れるモノじゃない(と思う)製品が、

あまりにも近い時期に壊れすぎ(@@)ですしね~



結果は???

Good!

ばっちりOKでした。



というコトで、有線キーボードをしまうにあたり、

天人鳥のくうちゃん、ひなちゃんが飛ばしたご飯がキーボードにも入り込んでいたので、

分解掃除するコトにしました。




驚く家内

え? それ外れるの???


自分には常識だったので、びっくりされたコトにびっくりしましたが(^^;)

だったら記事に書くか・・・




キーボードが汚れすぎた時には結果的に分解掃除が早いと思う

キートップを外すと、ま、こんな感じになるワケです。



外したキーボードのキートップの山。

こうするコトで、キートップは中性洗剤で丸ごと水洗い出来てラクチン。

隙間をチマチマ拭き掃除したり、エアーダスターで吹くよりよっぽど掃除が早く済むと思う。

キーボードの隙間には、やっぱり天人鳥のご飯が入り込んでますね。

キーボードを分解掃除するの巻き (3)




外す前には記録を!

記憶力ばっちりだぜ!という方以外は、キー配列を写真に撮っておきます。


そうでないと、戻す時に困ったコトになります。


最悪の場合、PC起動してキーの挙動を確かめるコトになるので面倒です。




外せないタイプもあるので注意!

もちろん、キーボードの造りはメーカーでマチマチだし、製品によっても違っていて、

必ずキートップが外せるワケではないので、この辺りは自己責任でお願いします。




キートップを外す

このキーボードの場合は、白い台座部品の4つの出っ張りに、

キートップ側の4つの溝がひっかかる形で構成されてました。


キーの上部の隙間からドライバでテコの原理で「くいっ」としてやると

上部側の2つの突起がまず外れます。

白い台座を押さえながら、残り2つの突起に力がかかるように、

捻るように持ち上げると4つの突起すべてが外れて、

キートップが取り外し出来ます。

キーボードを分解掃除するの巻き (1)



白い台座部品も外せます。


予備で活躍するキーボードですし、

今回はそこまで外しての掃除はしません。


・・・が、

キートップを外している作業中、この台座まですっぽ抜けするコトがあります。

台座もキーボードの金属部品に突起で引っ掛かってる構造です。


下側の細長い金属に、台座下部の細長い穴部が引っ掛かる、

上側の両サイドにある小さい金属に、2つの突起がフックされる、

という構造になってます。


つまり、白い台座は、下側からの力には強いけど、

上側からの力には弱い、という構造です。


だったら、キートップ外す時に、上側じゃなく下側を先に外したら?

と思うんですが、経験的には下からはちょっと良くなかったんですよね。

キーボードを分解掃除するの巻き (4)




外れてしまった白い台座をはめる

まず、下部の細長い金属をフックします。

キーボードを分解掃除するの巻き (5)



あとは上から押し込むだけです。

キーボードを分解掃除するの巻き (6)



ちゃんとはまっているか確認します。

持ち上げて・・・

キーボードを分解掃除するの巻き (7)



また戻す。


一見はまっているように見えて微妙にずれている台座にキートップをはめると、

押し込んだキートップが浮上して来ません。

この時には、再度キートップを外して、次に台座も外して、はめなおします。

キーボードを分解掃除するの巻き (8)



キートップをはめる

キートップは下側をカチっと押し込む、上側をカチっと押し込む、

キートップを押し込んて、力を緩めたら浮上してくるかを確認。

NGなら、再度部品を外しなおしてやり直す・・・となります。


写真での説明は、補助部品付きのキートップだけにします。


一気に押し込むパワープレイは、

白い台座部品が知らずにずれてたりすると、

部品を壊してしまう可能性があると思うのでお勧めしません。



補助部品付のキートップをはめる

一部の細長いタイプのキートップには、下の写真のような補助構造がある場合があります。

これは隙間から覗けば大抵構造が分かるので、壊さない方向に力を入れられているのか?

を確認します。

・・・が、力任せに外しても、壊れない構造のものしか見たコトがないので、

あまり気にしないでパワープレイしても大丈夫なのかもは知れませんが、

お勧めはしません(^^;)

キーボードを分解掃除するの巻き (9)



このキーボードの場合は、まずこの補助部品を金属穴に軽く挿し込みます。

キーボードを分解掃除するの巻き (10)


キーボードを分解掃除するの巻き (11)



あとはキートップの下部をぐいっと押し込み、下側の突起をフックします。

キーボードを分解掃除するの巻き (12)



こんな感じで上が浮いた状態になります。

キーボードを分解掃除するの巻き (13)



あとはキートップ上部もカチッと押し込みます。

キーボードを分解掃除するの巻き (14)



キートップを押し込んで・・・

キーボードを分解掃除するの巻き (15)



ちゃんと戻ってくればOK。

キーボードを分解掃除するの巻き (16)



押し込んだら、押し込まれたまま、キーが浮上してこない場合には、

先の説明と同様に再度外すトコからやり直します。

キーボードを分解掃除するの巻き (17)




向きが違うキーもあるので注意!

このキーボードの場合は、テンキー部の「+」キー一つと、「エンター」キー2つが横向きのタイプでした。

キーボードを分解掃除するの巻き (18)


キーボードを分解掃除するの巻き (1)



何かしらお役に立てれば幸いです。



~おわり~

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