視力回復のために知りたい眼のメカニズム|眼の基本構造、神経経路と神経系のメカニズム|独自まとめその1

視力回復のために知りたい眼のメカニズム|眼(内眼中心)の基本構造、神経経路と神経系のメカニズム|独自まとめその1

 

毛様体筋と虹彩筋(瞳孔括約筋、瞳孔散大筋)と神経の関係

虹彩筋は、

  • 瞳孔括約筋 (図の内側のリング部分)
  • 瞳孔散大筋 (図のピンクの放射状の線入り部分)

の2つで構成されていて、

それぞれの神経支配は、

瞳孔括約筋(副交感神経支配)

瞳孔散大筋(交感神経支配)

となっていて、それの収縮が拮抗してバランスしています。

 

そして、水晶体を動かす眼筋の神経支配は、

毛様体筋(副交感神経支配)

となってます。

 

つまりは、副交感神経が優位になると、

近くを見ようとする⇒毛様体筋が収縮(緊張)⇒水晶体が厚くなる

近くを見ようとする⇒瞳孔括約筋が収縮(緊張)⇒瞳孔が小さくなる(縮瞳)

と同時に動作が発生するコトになりますね。

 

 

神経系は研究中の新説も混じったりして面倒なので、Wikipediaから拝借。

 

Gray840 nippon.png
"Gray840 nippon". Licensed under パブリック・ドメイン via Wikipedia.

 

 

ちょっとこの絵の「交感神経の遠心性繊維」って表現は、

「動眼神経(副核)(副交感神経)からの遠心性繊維」

とかじゃないと正しくない気がしますが・・・

 

 

 

短毛様体神経と長毛様体神経

眼球内には、毛様体神経が張り巡らせられています。

 

  • 短毛様体神経 ⇒ 毛様体筋、瞳孔括約筋 (遠心性)
  • 長毛様体神経 ⇒ 瞳孔散大筋 (遠心性、かつ、求心性)

 

・・・に繋がってるようです。

 

・・・

・・・

・・・

 

続きに興味ある方はどうぞ⇒

視力回復のために知りたい眼のメカニズム|自分まとめその1|眼(内眼中心)の基本構造、神経経路と神経系のメカニズム|真・視力回復法~視力回復コア・ポータル

 

 

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