視力回復のために知りたい眼のメカニズム|独自まとめその3|瞳孔括約筋、瞳孔散大筋、毛様体平滑筋編

 

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視力回復のために知りたい眼のメカニズム|独自まとめその3|瞳孔括約筋、瞳孔散大筋、毛様体平滑筋編|真・視力回復法~視力回復コア・ポータル

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"Actin myosin filaments" by Boumphreyfr - Own work. Licensed under CC BY-SA 3.0 via Commons.

 

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この記事へのコメント

  • ひな

    私は普段脱力した状態で目を見開いたりすると片目0.05 両目0.1なのですが目の奥の方に力を入れて(?)意識して遠くに焦点を合わせようとすると片目でも両目でも0.4前後になります
    目を細める事とは違って目を見開いても同じ事が出来ます
    夜間及び色差の薄い対象だと日中より見えにくいです
    しかし慢性的に力を入れていると外眼筋などに悪影響を及ぼして視力低下するのではないかと世間の噂では言われていたらしいので危惧しています
    自分で訓練する時も力を入れて遠くを見たりしてしまいます
    力を入れるというよりも見たい距離に意識を集中すると焦点が絞られる感じです(力を入れ続けないと持続しない)
    逆に脱力すると映像が散乱したまま30分くらい一点を見ていても特に変化しません
    それでも訓練は私の方法は止めた方が良くて脱力した方が良いのでしょうか

    1m以内を見続けなければならない時に
    1.力を入れてでも(50cmの距離で)裸眼で見る
    2.力を入れずに30cmまで近付いて見た方が良い
    3.力を入れずに眼鏡をして50cm以上離れて見る
    少しでも視力低下を防止する為にはこの内のどれが理想なのでしょうか

    メールやtwitterなどで秘密に通達しなければならない場合は言って下さい
    2016年01月18日 17:04
  • yasumin001 (やすみん001)

    ひなさん、はじめまして!

    >世間の噂
    そんな話題一般的じゃないから2chでしょうか?
    自分はほとんど見てないので気付きませんでしたが、
    視力低下可能性はあります。

    自分は、理論構築時から幾つかの点を危険ポイントとして
    それらを避けて手法構築してます(つもりです)。

    ひなさんの場合は、
    内眼機能がうまく稼動しておらず、
    恐らく良くない外眼筋の使い方になってると推測します。

    視力0.1付近の方は、外眼筋アプローチのみでは
    恐らく頭打ちになる方が多いと思います。
    安全に行く意味でも、内眼機能改善併用は必要です。

    自分のゾーン強制法は、外眼筋の強稼動で2.0まで出ますが、
    危ないので基本的に封印(記事に書いてます)
    プレ・ゾーンが外眼筋+内眼機能の比率変動型アプローチです。
    移行期に眼鏡をかけても大丈夫にしてます。

    目の疲れを避けたいのが主目的、
    視力アップは多くを望まないという感じに
    お見受けしたので、
    一旦、脱力法にシフトしても良いかも知れません。
    過去記事に書いてますが、
    乱視が酷いと入れない、すぐ解除される、
    の可能性がありますが、そのプロセスだけでも
    それなりに内眼機能が活性する可能性はあります。

    最後のは非常に答えにくい質問です

    そのままだとどれも理想的ではなく、
    それぞれに改善を加えると、どれも理想的になります。

    何の謎かけ?ってな回答ですいません(^^;)
    2016年01月18日 19:14
  • ひな

    御返答に感謝します
    言い忘れてたのですが或る程度脱力させている(と自分では思ってるつもりの状態の)場合でも意識して対象を見ようとすると焦点を動かせますがこの場合も危険ですか?
    私の場合完全に脱力すると恐らく手前に焦点と視線が移動して行ってぼやけてしまうのですが上記の方法(力んだりはせずに遠くの対象を見ようとする視線の意識)は必要ですか?或いはぼやけたとしても完全に脱力した方が良いですか?
    又、目を半開きにして脱力するという方法で50cm以上離れて画面を見る事が出来るのですが止めた方が良いですか
    念の為に連絡用にtwitterをフォローしておきます(私の呟きは趣味程度なので無視して下さい)
    2016年01月20日 02:19
  • yasumin001 (やすみん001)

    ひなさんへ

    800文字制限にて分割その1

    記事ご覧になって頂けてればお分かりと思うのですが、
    自分自身はいわゆる正統な?やり方での脱力法は
    出来てませんのでアドバイスは微妙ですが・・・
    ひなさんは脱力法に完全には入れてないように見えます。

    自分の理解では、
    脱力法は房水コントロールで角膜圧を下げて
    角膜曲率を下げる(たわませる)方法です。

    房水排出は、副交感神経刺激を強めて起こせます。
    毛様体筋と瞳孔括約筋の収縮の副次作用で、
    繊維柱帯経拡大及び、ぶどう膜(副経路:少ない)
    から排出が促されます。

    感覚的に違和感ありますよね?
    近視寄りでないと角膜たわみ現象は起こせない
    ってことになります。

    角膜不安定の制御が難しいからではなく、人によって
    実は発動の仕組みが微妙に違っている方法を同じものとして
    共有しようとしているから余計に難度が高くなってんじゃない?
    と疑ってました。
    でも、脱力法は研究好きの方多そうだし、
    結局使ってない自分が横から口を挟むのもなんだよなぁ・・と、
    敢えて記事にはしてませんでしたけど(^^;)
    2016年01月20日 06:28
  • yasumin001 (やすみん001)

    800文字制限にて分割その2
    正統な?方法は、
    ・眼圧短周期変動⇒その波の中で角膜を捕まえる⇒安定させる
    という動きなんじゃないかと思います。

    その波の動きも
    「そもそもやり方が感覚的な方法」なので、
    色々発生してる可能性ありますよね?
    例えば実現ロジックはざっと思いつくだけでも4つほど。
    ・眼圧急速強制加圧⇒眼圧正常化戻りまでのたわみ利用(危ない/短時間/やや安定)
    ・眼圧急速強制減圧⇒眼圧正常化戻りまでのたわみ利用(短時間/不安定)
    ・眼圧急速減圧⇒減圧常態化(長時間/安定)
    ・眼圧低速減圧⇒減圧常態化(長時間/安定)
    一番下が理想かなぁ・・・

    ひなさんの場合はすぐ外れるので、
    多分、脱力法にうまく入門出来てないと思います。

    というか、今更ですが、
    ひなさんのは2chの脱力法を指してますか?
    それとも他の脱力な方法ですか?
    自分は脱力さんの「脱力法」はとても素晴らしい方法だと思ってますが、
    他の眼筋を脱力すれば治ると謳ってるようなメソッド類は、
    治せる対象と効果が非常に限られていると考えてます。
    名前は似てますが、全く別物です(^^;)

    とりあえず一旦回答しておきますね。
    2016年01月20日 06:28
  • ひな

    質問の後半の部分は私の場合両目で完全脱力すると視界が左右にずれてしまうのでそうならない程度に遠方の対象を見る意識をするべきか、それとも片目で完全脱力してぼやけた状態で全く対象に焦点を合わそうとしなくても本当にそれでいいのだろうかという意味でした(結局何方なのでしょう?)
    ちなみにコントラストの強い対象(ぼやけてるけど見える対象)を見ていると完全脱力して焦点を合わせようとしていなくても自動的に焦点が動く(けど視力向上したと言えるほどは見えない)事があるのですがこのままで良いですか?
    又稀に脱力している状態で力んだり焦点合わそうとしたりしなくても素の状態で視力が上がった状態が維持される事があります
    目を見開いても維持されるけど暫く経つと元に戻ってます
    あと1m以内を見続けざるをえない時の質問で強いて言うなら今の地点で選ぶべき最もましなのはどれですか
    (目を半開きにする事も合わせて4択)
    2016年01月21日 01:05
  • yasumin001 (やすみん001)

    ひなさんがやってるのが、
    脱力法なのか、単なる脱力なのか、
    やっぱり判断付かないんですが、
    ひなさんがおっしゃる通り、
    うまく出来てはいる、
    ということであれば、

    ひなさんの眼は、
    眼球変形・変位あり、かつ、
    内眼筋はすでに限界まで改善済み、
    という状態になってる可能性があります。

    そうすると、それ以上の改善は、
    脱力法の角膜変形で逃げるか、
    自分の真・視力回復法しか逃げ道はないことになります。

    そうでなければ、
    眼球変形・変位がそれ以上悪化しないように、
    かつ、内眼筋の改善状態が悪化しないように、
    目の使い方を心掛けるしかありません。

    頂いている情報から、
    ・無理がある外眼筋アプローチなので0.4以上の改善はなさそう
    ・しかし、変形進行を食い止める役には立っているかも?
    ・でも、無理がある方法なので、眼球後方に心配があるかも?
    という可能性があります。

    1m以内を見続けなければならない時に
    少しでも視力低下を防止する為にはこの内のどれが理想なのでしょうか
    △⇒1.力を入れてでも(50cmの距離で)裸眼で見る
    2.力を入れずに30cmまで近付いて見た方が良い
    △⇒3.力を入れずに眼鏡をして50cm以上離れて見る
    4.目を半開きにする

    眼球後方の心配に目をつぶるならば、
    △を何かしらうまく組み合わせる???

    いや・・・
    外眼筋のアプローチは、
    別出しのトレーニングとして、軽めの継続、
    「実際に見る」時には外眼筋アプローチを使わず、
    内眼筋に優しく見るという運用もありかもしれません。
    眼鏡を使ったり、見える距離で見たり・・・

    バシッとした回答じゃなくてすいません。
    2016年01月21日 19:45
  • ひな

    ありがとうございました
    今更後から気付いたのですが私は持ってないけどテレビくらいの大きな画面を購入したり背景を黒くして文字を白や緑で大きく表示して出来るだけ遠くから見れば目の負担を減らせるかも知れないし遠くを見るトレーニングになる可能性もあるかも知れないです
    ただ仕事の時や画像とかは遠くから見れないので解決にならないですが
    もし他に良い方法があれば又の機会に記事にしたり等で教えて下さい
    2016年01月22日 22:12
  • yasumin001 (やすみん001)

    そうなんですよね。

    理論隠蔽版が思ったより困難で・・・

    自分の記事は、結局、
    近視タイプ見極めずにやったらダメじゃない?
    そのトレーニングは効果が弱いよ?
    と気付きの提示や課題提起しているけど、
    有効な解決策を提供出来てないんですよね~
    少しはこう使えばいいんじゃない?
    的なことは書いてますけどね。

    そして、眼球変形・変位があると
    一般的な方法だとほぼ治せないよね???
    と言ってるようなもんですからね(^^;)

    自力でがっつり研究するタイプの方で無ければ、
    どうしたら良いか分からなくなりますよね?

    ただ、甘い言葉に踊らされて過大な期待を持って、
    あとでガッカリする・・・
    そうならないようにね?
    という注意喚起でもあるんですけど。

    当然、自分は解決の答え持ってるんだけど、
    まだどうすればいいか模索真っ最中です。

    繋ぎとして、
    理論隠蔽で部分切り出しで公開しようと考えて、
    なるべく効果を高く!
    と欲張ると結局公開出来ない方法になってしまう・・・

    ということで、最近は、
    一般的に知られてるトレーニングと効果のほどを
    自分なりに判断した記事を少しずつ準備中です。
    誰にでも効果がある!とかじゃなくて、
    この辺りには少しは効きそうというレベルだけど、
    そう理解して使ってね、的な内容になってます。

    そうでないと、なんだかなぁって感じですもんね。

    長々と書いてしまいました。

    直接的にお役に立てなくてすいません。

    2016年01月22日 22:53

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