単性乱視・不正乱視で「見るトレーニング/遠近法/凝視法」でなかなか視力が回復しない理由その1

視力回復のために知りたい眼のメカニズム|独自まとめその24|単性乱視・不正乱視で「見るトレーニング/遠近法/凝視法」でなかなか視力が回復しない理由その1|真・視力回復法~視力回復コア・ポータル

 

近視に加えて乱視が強いと世の中酷い見え方になるワケです。

ただ、夜景は幻想的に綺麗に見えるという特権?もありますけど(^^;)

 

今回は、

良い乱視、普通の乱視、悪い乱視~視力回復に大きく影響する乱視のタイプ+乱視矯正・補正の疑問+夜盲症(鳥目)、夕方近視、夕方老眼についての疑問のお話|視力回復コア・ポータル

の記事からの抜粋ベースで進めます。

参照元を示していない枠内記事は上の記事からの抜粋となります。

 

良い乱視、普通の乱視、悪い乱視~視力回復観点から~

個人的な自己観察として、

ちょっと乱暴ですが、

乱視の見え方の状態別に、

以下の感じで分類出来るんじゃないかと考えてます。

(ぼかした例です(^^;)自分の実際の分析はもうちょっと異なります)

  • 脳内補正がある程度で止まる(諦める)乱視
  • 脳内補正を延々と続ける(頑張る)乱視
  • 脳内補正が止まる(諦める)⇒物理補正が活発になる状態へ移行させ易い乱視
  • 「脳内補正が活発+物理補正が活発」な状態に移行させ易い乱視

 

 

つまり・・・

 

普通の乱視

  • 脳内補正がある程度で止まる(諦める)乱視

 

悪い乱視 

  • 脳内補正を延々と続ける(頑張る)乱視

 

良い乱視 

  • 脳内補正が止まる(諦める)⇒物理補正が活発になる状態へ移行させ易い乱視
  • 「脳内補正が活発+物理補正が活発」な状態に移行させ易い乱視

 

があると考えてます。

 

視力回復を行う上で、この微妙な違いの挙動を押さえて、

より良いルートを選択することも大事なポイントなんじゃないかと考えてます。

 

真・視力回復では、

幾つかの特殊な挙動を利用して、

角膜乱視、水晶体乱視の状態含めて、

脳を反応させながら視力回復(乱視改善)させてます。

 

 

え? それだけ?

 

ん~、秘密情報を隠しながらだと、ここまでが限界かなぁ・・・

これでも、一旦ボツにした原稿の再生頑張ってみたんだよ?

んじゃあ、もう少しだけ・・・

ってなコトを書きました。

 

今回は、

そもそも何故補正しにくいのか?

についてのちょっとした考察です。

 

 

ピント調節力が十分にあれば、乱視の影響は軽減出来る

まずは・・・

自分が考える乱視の要因箇所

下図は、いつもの手抜きな眼球図です。

乱視のメカニズム(図解)~乱視の原因となる眼球の部位と症状などー視力回復コア・ポータル

乱視を治す・補正する・軽減する・・・

と考える場合、自分的には概ね以下の要素があると考えてます。

(幾つか除いてますけど・・・(^^;))

(病的な要因除く)

  • 角膜のゆがみ
  • 水晶体のゆがみ
  • 水晶体の変位
  • 虹彩のゆがみ
  • 眼球全体の変形・ゆがみ
  • 網膜のゆがみ

 

もともと眼球レンズは、カメラのレンズのような精巧なものと違って、

どこを通っても、外界の1点が、網膜の1点に完全に集約する

・・・というワケではありません。

 

この為、誰しもが少なからず乱視を持っていると言われています。

微細な乱視は、脳内補正でうまく処理されて気付かないだけですね。

 

直乱視、倒乱視、斜乱視の場合は、

外界の1点が、網膜内の2点に合焦することになります。

 

不正乱視の場合は、

外界の1点が、網膜内の複数点に合焦することになります。

 

乱視は視力値の状態にかなり影響されます。

視力が低いと、錯乱円(イメージ・サークル)が大きくなるので、

1点の光が網膜の視細胞にかぶる領域が大きくなりボケます。

 

不正乱視で近視の場合、そうでなくてもボケて見えにくいのに、

本物として処理したい1点の光以外に、ある意味、偽者の光が

多数網膜に合焦してくるので、映像の分解能が極端に落ちることになります。

 

そして、不正乱視の嫌な所は、

レンズのあちこちに歪みを持っているために、

ある一点に注目した時に、

球面収差、コマ収差、非点収差などが強調されて、

余計に見え方がひどくなる点でしょうか。

像が幾重に重なって見えるだけでなく、

それぞれの像を構成する点までもがブレることになります。

 

視力をアップするためのピント調節力が十分に備わっていれば、

脳の補正力も効き易くなるので、

映像がブレながらもそれなりに視力は稼げるワケです。

こんな感じに↓

やすみん001流(仮)新・視力回復法トレーニングでの視力表の見え方の変化例05_軽く調整

 

でも実際には恐らく上のように見える方は限られていて、

大抵の方は、ピント調節力も不足して

こんな感じ↓に見えてる方が多いと考えています。

やすみん001流(仮)新・視力回復法トレーニングでの視力表の見え方の変化例01_瞳孔開き気味

上の方の図のような見え方だったら、ちょっと頑張ればすぐ治せそうよね?

そう思いますよね?

 

最初からさほど目が悪くならずにこの状態を維持している方であれば、

ちょっとの努力で改善する可能性は高いかも知れません。

 

逆に、今こそ視力低下の予防策を取るタイミングかも知れません。

悪くなり始めると視力低下が加速する可能性があります。

この段階であれば、

一般的な視力回復トレーニングで効果が出る可能性が高いと思います。

 

続きが気になる方はどうぞ⇒

視力回復のために知りたい眼のメカニズム|独自まとめその24|単性乱視・不正乱視で「見るトレーニング/遠近法/凝視法」でなかなか視力が回復しない理由その1|真・視力回復法~視力回復コア・ポータル

 

 

by やすみん001 (yasumin001) / 天人鳥のいる暮らし + 視力回復コア・ポータル|真・視力回復法~コア・メソッド~軸性近視からの回復法(Life with pin-tailed whydah(s)/vidua macroura and vision restoration)

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