飛蚊症の自力チェックと治し方~ゴミうじゃうじゃが治ってきたかな?

近視が進行するメカニズムと眼のメカニズム~新理論の提唱|眼のピント調節メカニズムと近視進行の原因と理由、そして視力回復理論と回復メカニズム~ヘルムホルツ理論とベイツ理論のその先へ~(Ver.15)

からのピックアップ。

 

飛蚊症の自力チェックと治し方~ゴミうじゃうじゃが治ってきたかな?⇒ピンホール・アイマスクでゴミの量と状態をチェック!

飛蚊症・・・眼の中でゴミがうろついているうっとおしさ自体は、思い返すと、

割と早い段階で慣れてた気がします。

Floaters.png
Floaters . Licensed under パブリック・ドメイン via ウィキメディア・コモンズ .

 

それでも、

ピンホール眼鏡で飛蚊症の糸くず状のごみが大量にわらわらっと存在するのを目の当たりにした時には、

さすがに驚きました。

こんなに大量にあったんかい?!(^^;)

 

それでも、その時よりは目の中に見える浮遊物体は少なくなってる気はします。

 

【視力回復の研究】 「飛蚊症」についての昔からの疑問⇒本当にガラス体や網膜との隙間だけなの?|視力回復コア・ポータル

で書いた疑問は相変わらず解消してはいないです。

 

Ver.07: 「視力回復/近視改善/乱視改善/斜視改善/遠視改善・・・などの回復/改善理論を「眼のピント調節メカニズム(新理論)」図にマッピング」で書いたことを加味してもやっぱり謎です。

 

ピンホールアイマスクを付けたまま、ゆらゆらと頭や目を動かしたり、

目の中のゴミに加速をつけて動かしてみると、

ゴミは端っこで急ターンして戻ってきます。

V7項で書いたように、ガラス体の前部と後部では、ゲル密度が異なるとして、

後部のかなりの部分が柔らかいと仮定すると、もっと大きな動きをして良いと思うんですけど、

感覚的には、もっと狭い範囲で動いているように思えます。

 

強力に、網膜色素上皮と結びついている皮質付近に、

浮遊ゴミがうまくひっつけば、マクロファージが分解してくれる!

・・・だろう?

・・・というのが、飛蚊症を改善する唯一の可能性でしょうか? 

強力に接着している部分は逆にゲルが固いので、そこまで浮遊ごみが

到達しにくいという面もあるとは思いますが・・・(^^;)

 

そして、この浮遊物がウィーガー靭帯と硝子体の間だったり、

後部硝子体皮質前ポケットの中にあったりすると、

マクロファージに期待するのはさらに難しい気がしますが、

実際のところどうなんでしょうね?

 

 

・・・とは言うものの、

視力回復模索当時よりはやはり実感として浮遊ごみの減少は感じるので、

続きが気になる方はどうぞ⇒

飛蚊症の自力チェックと治し方~ゴミうじゃうじゃが治ってきたかな?⇒ピンホール・アイマスクでゴミの量と状態をチェック!

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