眼球運動を手で触って確かめる?!~視力回復ストレッチ&トレーニング実践の効果確認

近視が進行するメカニズムと眼のメカニズム~新理論の提唱|眼のピント調節メカニズムと近視進行の原因と理由、そして視力回復理論と回復メカニズム~ヘルムホルツ理論とベイツ理論のその先へ~(Ver.19)

からのピックアップ。

 

【子供厳禁】眼球運動を手で触って確かめる~視力回復ストレッチ&トレーニング実践の効果確認~やり方と挙動の結果/体感が正しいかを確かめる1つの方法~

真・視力回復法(やすみん式視力回復法/やすみん流視力回復法)を実践し、

超・短期間での効果を求める場合には、

自身の体感と見え方をフィードバックしてやり方を細かく調整することになります。

(検索載らない対策で別名つけてみました(^^;))

 

基本的なフロー/やり方に従う限りは、

トレーニング/ストレッチの使用法通り、正しくトレーニングがやれているのか?

・・・という不安を抱くことは少ないと考えています。

 

一応どれも、

迷いが少ない体操/ストレッチ/トレーニングに昇華しているつもりですし、

どのステージでも、本当の初期段階を除けば、

極端に分かり易い結果が付いてくるので、判断を迷うケースは少ないと思います。

 

・・・が、確かに、

やり方の選択や個々人の状態によって、

幾つかの必要な停滞期⇒ブレークとなるポイントがあることが想定されます。

 

その場合、

  • 足りないものを足すのに時間が必要なだけな状態なのか?
  • 別の手法に切り替えないといけない、頭打ちの状態になっているのか?

・・・という選択の悩みにぶつかるかも知れません。

 

色んなパターンを想定する限りは、

このような悩みにぶつかる頃には、

幾つか示している反応と対処例に従って、手法やウエイトをつまみ食いすれば、

自分にはこれが今だと合ってそう、

・・・と、

何となく感覚的に正しいルートが分かるようになってる方が多いんではないか?

・・・とは考えています。

 

まぁ、それでも、

  • 理論/理屈と感覚/体感を一致させるための客観的な確認

・・・を行うのも、自信と安心の一助になります。

 

 

子供でも簡単に・・・というところまでも目指して、

視力回復のために知りたい眼のメカニズム|独自まとめその26|3D仮想眼球と仮想眼筋という考え方の導入で、誰でも簡単に短期間で視力アップ出来る理由とは?|真・視力回復法~視力回復コア・ポータル

仮想眼球と仮想眼筋群という変わった概念(^^;)で

ワンクションさせてますが、

  • 素の眼の構造と動きを理解して、体感と一致させるのが一番良いのは確か

・・・でしょうからね。

 

ところで、

視力回復トレーニングのセルフチェックには、

 

 

続きが気になる方どうぞ⇒

【子供厳禁】眼球運動を手で触って確かめる~視力回復ストレッチ&トレーニング実践の効果確認~やり方と挙動の結果/体感が正しいかを確かめる1つの方法~

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この記事へのコメント

  • yuniko

    お世話になっておりますm(__)mこちらで質問させて頂きます。
    隅角を広げる方法をご存知ですか?私は閉塞隅角症(緑内障ではなく眼圧も正常・目も悪くはない)で、最初3度程度しか隅角の角度がなくほぼ閉塞しており、レーザー手術をしないと発作が起きると数軒の病院で言われました。幸い「正しい眼鏡をする事で水晶体が薄くなり隅角が広がる」という考えの先生のご指導で現在1ヵ月半で約10度隅角が広がりましたが、まだまだ閉塞が起きうる危険範囲内です。私は40代ですがこの年齢でこの状況は見た事がないとあらゆる先生に驚かれています。早く治したく色々検索しこちらにたどり着き色々拝見したのですが、もしかして私の珍しい症状は、眼球の変形?というものなのかなとか素人ながら考えました。もしyasumin001様が隅角を広げることに関して何かご意見をお持ちでしたらお伺いしたいと思って書き込みさせて頂きました。お忙しい所恐れ入りますが何かヒントやご意見等ありましたら宜しくお願いしますm(__)m長々申し訳ありません^^;
    2016年07月14日 00:26
  • yasumin001 (やすみん001)

    (文字数制限で分割1)

    眼球の崩れバランスが色々とあるので一概には言えませんが、
    眼球変形自体は、隅角を広げる方向に作用することが多いと考えてます。
    そして反面、繊維柱帯などの排出経路が全体的に圧迫され狭まる。
    トータルして房水の排出量は低下する。
    ざっと見た感じ医学的にはこんな考え方はされていないようですが、
    実はこんな感じなんじゃないかと個人的には考えてます。

    言い換えれば、房水排出阻害の原因/要因は
    医学的には、
    隅角の狭さなどの単一要因で論じられることが多く、
    隅角が狭い=悪い状態、となってますが、
    自分的には、
    実はトータルバランスで考えるべきで、
    隅角が標準より狭い=悪い状態とは限らない
    と考えてるということになります。

    さて、
    房水の排出経路は2系統あり、
    隅角→繊維柱体(多い)>ぶどう膜吸収(少ない)
    更に
    繊維柱体の詰まり加減(外圧変形要因や病的な?分泌要因)や、
    静脈での房水の吸収処理量
    などが影響するわけです。

    幾ら隅角という入り口を広げても、
    その先で詰まり傾向では駄目ですよね?

    乱暴に表現すると、
    眼球の血管や組織全体が変形圧迫なく健康的か?や、
    眼球運動による血流ポンプ補助(造語)が十分か?
    などが、房水の排出処理量にも大きく影響するわけです。
    特に眼球の毛細血管の静脈には逆流防止弁が無いらしいので、
    簡単に血流は悪くなりそうな気がしますよね?
    2016年07月14日 07:16
  • yasumin001 (やすみん001)

    (文字数制限で分割2)

    ところで、医学的には、
    (隅角起因)
    ・虹彩筋収縮の圧迫で隅角が狭まる
    ・毛様体筋の過収縮の圧迫で隅角が狭まる
    (水晶体膨張起因)
    ・水晶体厚増加で虹彩筋との間が狭まる
    ・・・ことで房水排出が障害され眼圧が急速に高まるとされてます。

    yunikoさんの場合は、そもそも目が悪くなく、
    隅角原因の指摘で、かつ、眼鏡の処方で改善傾向との
    ことなので、恐らく手元が楽に見える遠視改善を目的とした
    度数調整だったのではないでしょうか?

    これまた医学的には、
    遠視傾向で目が悪くない方は、前房容積が小さい傾向があり、
    水晶体厚増加で房水障害の発生傾向が高いとされてます(先の2種類)

    正直自分的にはこれも実は違うんじゃないかと考えてます。

    水晶体が過剰に厚い状態だと、
    ・瞳孔を小さくすれば水晶体との間が詰まり傾向
    ・瞳孔を大きくすれば隅角が狭まり傾向
    どちらにしても問題アリでどうにもなりません(^^;)
    ・・・という事に極論するとなってしまいます。

    いや、
    長時間それで固定されてるから駄目なんであって、
    マメに動かせばいいんじゃない?
    そう思うんですよね。
    2016年07月14日 07:17
  • yasumin001 (やすみん001)


    (文字数制限で分割3)

    簡単にまとめると、
    ・水晶体厚増加で虹彩筋との間が狭まる
    ・虹彩筋収縮の圧迫で隅角が狭まる
    ⇒水晶体を良く動かす
    ⇒虹彩筋(瞳孔)を良く動かす

    ・毛様体筋の過収縮の圧迫で隅角が狭まる
    ⇒水晶体を良く動かす
    ⇒眼球を良く動かす(血行、変形圧迫の改善、ポンプ効果増強)

    文面からは、
    yunikoさんは、病的な自覚症状があって調べたワケではなく、
    予防的受診で恐らく指摘された風に読み取れます。

    もし当たってるなら、
    簡単な眼球ストレッチや眼球運動などのトレーニング、
    遠近法での水晶体/毛様体筋のトレーニング、
    虹彩筋は明暗トレーニング、
    などを軽く行うことで、例え隅角が標準より狭くても、
    今後も発作を起こす事無く過ごせるんじゃないかと推測します。

    もし外れてるとすると、緊急を要する発作的なものは
    まだ起こってはいないけど、頭痛、めまいなどの自覚があった
    ということになりますか。
    ただ、病院での計測タイミングではたまたま眼圧は低かった、
    だから、閉塞隅角症と診断された。
    眼圧が単に低めに誤計測されてる可能性も捨てきれなくなりますね。
    2016年07月14日 07:17
  • yasumin001 (やすみん001)


    (文字数制限で分割4)

    正しい眼鏡の処方でこれらの症状も改善してますか?
    先に書いたように、
    隅角広がっても頭痛などの症状が除去出来ていない場合は、
    特に目が悪くないということなので、
    その眼鏡で対処の対処法がそもそも適切でない、あるいは、
    眼球全体の健康度に問題がある可能性があります。
    この場合も基本は、先の対処と一緒です。

    そして、確かに更に上のトレーニングがあります。
    ・・・が、yunikoさんの場合は恐らく不要でしょう。

    ・・・と、ざっと書いたので、あんまりまとまってないですが、
    医学素人の見解です(^^;)
    読み返して変な所があれば修正入るかも知れません。

    ところで・・・
    若干話が逸れますが、眼球全周で角度って均一なんでしょうかね?
    人間の角膜はそもそも綺麗な円形じゃないし隅角の狭まり方も
    角膜のあちこちで違ってると思うんですけど、
    角度の値が一つなのが気になりました。
    この辺りは調べたことが無いのでテキトーですが気になりますね(^^;)

    2016年07月14日 07:18
  • yuniko

    (文字数制限で分割1)

    お忙しい所ご丁寧な返信ありがとうございます。お詳しく書いて下さってさすがと驚きました。
    お恥ずかしいのですが1ヵ月半前まで全く目の病とは無縁だったので目について何も知らず、レスくださった中の繊維柱帯も今日初めて知った次第です。

    分からないなりに1行ずつゆっくり読ませて頂き、
    眼球変形は隅角が狭くなる原因にはならないかもしれない事、
    トータルバランスで考える事、
    隅角狭い=NG、隅角広い=OK、…だけではない事、
    隅角という入り口を広げてもその先で詰まり傾向では駄目、
    が何となく分かりました。

    >眼球の血管や組織全体が変形圧迫なく健康的か?や、
    >眼球運動による血流ポンプ補助(造語)が十分か?
    >などが、房水の排出処理量にも大きく影響

    これも納得です。

    >手元が楽に見える遠視改善を目的とした
    >度数調整だったのではないでしょうか?

    これはよく分かりません。とにかく合う眼鏡をする事で水晶体を薄くして隅角を広げる、これしか聞いていなかったので。
    この先生は私を遠視だと言いましたが、他の眼科医は大多数が私の目を遠視ではないと。

    >遠視傾向で目が悪くない方は、前房容積が小さい傾向

    確かに目がよく、眼球が小さいといわれました。
    2016年07月15日 00:11
  • yuniko

    (文字数制限で分割2)

    >水晶体が過剰に厚い状態だと、
    >・瞳孔を小さくすれば水晶体との間が詰まり傾向

    そうなのですね!これは初めて聞きました。

    >・瞳孔を大きくすれば隅角が狭まり傾向

    そうですね。その為に今瞳孔を開かないように色々気を配っています。
    しかし上記の通り「瞳孔を小さくすれば水晶体との間が詰まり傾向」というのは知らなかったので、びっくりです。

    >長時間それで固定されてるから駄目なんであって、
    マメに動かせばいいんじゃない?

    >⇒水晶体を良く動かす
    >⇒虹彩筋(瞳孔)を良く動かす
    >⇒眼球を良く動かす(血行、変形圧迫の改善、ポンプ効果増強)

    そうなのですね。瞳孔を開いてはいけない!と固く思っていたので、そのご意見驚きです。

    >病的な自覚症状があって調べたワケではなく、
    >予防的受診で恐らく指摘された風に読み取れます。

    仰る通りです。流石です。
    2016年07月15日 00:11
  • yuniko

    (文字数制限で分割3)

    >簡単な眼球ストレッチや眼球運動などのトレーニング、
    >遠近法での水晶体/毛様体筋のトレーニング、
    >虹彩筋は明暗トレーニング、
    >などを軽く行うことで、例え隅角が標準より狭くても、
    >今後も発作を起こす事無く過ごせるんじゃないかと推測

    具体的な案を教えて下さって本当にありがとうございます!
    希望が見えてきました。

    >正しい眼鏡の処方でこれらの症状も改善してますか?

    はい。元々頭痛やめまいはなく、たまにPC使いすぎで疲れ目等はありましたが、
    それも改善されました。

    >確かに更に上のトレーニングがあります。
    >・・・が、yunikoさんの場合は恐らく不要でしょう。

    そこまでじゃなくてよかったです^^;
    2016年07月15日 00:12
  • yuniko

    (文字数制限で分割4)

    >眼球全周で角度って均一なんでしょうかね?

    確かに違うかもしれないですね。
    私は耳側が悪いようで、測ってもらった角度は耳側でした。

    長くなってスミマセン。
    お陰様でどうしたらいいかなんとなく光が見えてきました。
    素晴らしいHPに出会え、勇気を出して質問書かせて頂きよかったです!

    眼球ストレッチや眼球運動のトレーニング、遠近法トレーニング、
    明暗トレーニング等お勧めの方法はこちらのHPで探したら出てきますでしょうか?
    実は色々自分なりにこちらのHPを拝見したのですがどうしても
    ストレッチやトレーニングの具体的な方法を見付けられずにいます(汗)
    もしよろしければここに載ってるよ!と教えて頂けたら幸いです^^;
    お手間お掛けして申し訳ありませんが宜しくお願い致しますm(__)m
    2016年07月15日 00:13
  • yasumin001 (やすみん001)

    (文字制限で分割1)

    それなりにお役に立てたっぽいですが、
    あくまで医学素人の私的見解なので、
    自分なりに消化した上で、
    出来れば眼科の先生にもお伺い立てて見て下さいね。
    患者が玄人っぽく質問すると逆ギレする先生だと
    聞くに聞けないかもしれませんけど(^^;)

    書き忘れた事をひとつ追加です。
    正視の場合、4~5m程度の距離以内が調節力が働く境界点です。
    遠視の方は程度に応じてこの距離が長くなっていて、
    常時その距離内で調節力が働いていることになります。

    これを薄めるのが遠視用メガネを掛けるということなんですが、
    常時遠視用眼鏡を掛け続けると、反面、全体バランスが崩れて、
    遠視が進んだり、場合によっては近視に転じる可能性も
    有り得ると考えてます。

    眼科的にはこのようには考えられてないようですけど、
    遠視傾向の場合には、個人的な見解としては、
    近くを見る時は掛ける、
    遠くを見る時ははずす、
    とまめに対応した方が目には良いのではと考えてることになります。
    これも目の状態で一概には言えない面もあるんですけどね。
    2016年07月15日 06:58
  • yasumin001 (やすみん001)

    (文字制限で分割2)

    一般的なトレーニング方法については書いてませんので、
    当HPでは探しても見つからないです(^^;)

    何故書いてないのか?
    それなりに効果がある一般的な視力回復訓練の紹介記事を
    羅列して取捨選択自体は相手に委ねるだけなら簡単です。

    でもどのトレーニングや組み合わせにも良い面と悪い面があり、
    目の状態の変化観察や理論理屈抜きで実践すると、
    悪い面の効果だけが働いて、気付いたら悪化してた?!
    という状態になる可能性を否定出来ません。

    そういう意味で、理論非公開の現状では、
    悪影響を受けないようにこう使ってね!
    という簡単なアドバイスすら併記出来ないわけです。
    無責任には紹介したくない気持ちもあって、
    結局書けない状況でした。

    ただまぁ発想を変えて、
    自身の視力回復法とは完全に切り離した別枠で、
    取捨選択を相手に委ねたトレーニングコーナーを
    作るのもありかも知れませんね。

    とは言え、すぐに書ける話でも無いので、
    申し訳ありませんが、他のサイトで探して見て下さい m(_ _)m

    yunikoさんの場合は、目の状態変化を観察しながら、
    目を強くつぶる類のトレーニングを避けてれば
    とりあえず極端に悪い方向には進まないと考えます。

    あとの続きは夜か明日にでも書きますね。
    2016年07月15日 07:00
  • yasumin001 (やすみん001)

    (文字制限で分割3)

    続きです。

    因みに面倒でなければ、どんな予防診断で発覚したとか、
    日本人の眼球標準の24mmと比較して何ミリ小さかったのか、
    耳寄り以外の隅角の角度は具体的にどれ位だったとか、
    眼圧はどんな機械で計測したとか、
    詳しいデータを教えて頂けると嬉しいです。
    視力回復法とは直接関係無いですが興味が出ました。

    眼科医で意見が違う・・・
    そもそもが確実に解明されてない世界なので、
    お医者さんこそ最新情報を絶えず勉強しなければいけない。
    悪く表現すれば医大で習った知識を絶対としている先生方と、
    絶えず最新研究を勉強している先生方で意見が違ってくる。
    それも診断が違ってくる一因でしょうね。

    先の回答では触れませんでしたが、
    遠視かそうでないかで意見が割れるってのは引っ掛かってました。

    遠視だからこそ、
    遠視矯正メガネを掛けても遠方視力が維持出来てるはずで、
    仮に他の先生が正しいとすると、yunikoさんは正視、
    すると遠視矯正メガネの処方で遠点視力は落ちているハズ。
    念の為確認ですが、
    今の正しい眼鏡を掛けても視力は維持出来ているんですよね?
    2016年07月15日 18:57
  • yasumin001 (やすみん001)

    (文字制限で分割4)

    あとどんなワードで自分のHPに辿り着きました?
    自分の記事は複数ワード検索ではヒットするものの、
    人目に付きやすい単一ワード検索ではほとんどヒットしません。
    探そうとしてくれなければ人目に付かないHPです(^^;)

    色んな仮説を立てること自体が、
    どうしても過去常識への否定を含む形となるので、
    それまでの常識に乗っかってる方々には嫌なHPだと思います。
    結局、色んな業界に喧嘩売ってるような状態とも言えます(^^;)
    検索結果の定点観測していると、
    人目に付き易い位置をゲットした記事は、すかさず叩き落されてます。
    不自然な位に何ページも一気落ちしたり、跡形も無くなったり。

    アクセス数がぐんと伸びれば無償公開の道も開けるんですが、
    今の状況だとそれは無理そうです(^^;)


    ところで・・・
    理路整然として賢そうな方だなぁ、理系女子?
    という印象を持ったんですが、もしかして男性の方でした?
    yunikoというハンドルから勝手に女性と考えてたけど(^^;)

    2016年07月15日 18:58
  • yuniko

    (文字数制限で分割1)

    ご多忙の所詳しいお返事をありがとうございます。
    “医学素人”でいらっしゃるとしたら更に凄すぎ&あまりにもお詳しすぎて舌を巻きます!

    こちらで教えて頂いた事は仰る通りよく消化してから、眼科医に聞いてみようと思います。
    今回の病で何軒も眼科を回りましたが、気難しい先生も多いので様子を見ながら…(汗)

    >常時遠視用眼鏡を掛け続けると、反面、全体バランスが崩れ

    今隅角を広げる為に常時近くを見る用の眼鏡(老眼鏡的な)を着ける様言われております(裸眼で物見るのNG)。私は怖がり&マジメなのでお風呂でも着け、シャンプー時は目をつぶり、寝る間際に目をつぶってから眼鏡を外す周到さで臨んでいます。この方法が功を奏して隅角が広がってきていると思っていますが、仰る様な「全体バランスが崩れ」るかもということでしたらちょっと心配です。しかし今は隅角を広げる事で頭が一杯で、全体のバランスを崩す事がどの程度恐ろしい事なのか見当もつかずにいます。元々は目がいいので、私も理想は近くを見る時だけ眼鏡で後は裸眼で過ごせたらいいなと思っているのですが、今の先生は隅角が広がった後も戻らない為に一生眼鏡と仰っています。遠視なのか遠視じゃないのかハッキリ知りたいです^^;

    一般的なトレーニング法について伺って失礼致しました!色々ネット上で探してみますね。
    2016年07月16日 00:29
  • yuniko

    (文字数制限で分割2)

    >目を強くつぶる類のトレーニングを避けてれば
    >とりあえず極端に悪い方向には進まないと考えます。

    何でもお見通しのyasumin001様にそう仰って頂けるととても安心します。
    目をギュッとつぶる方法を良く見かけていてやろうと思ってたのですがダメなのですね。気を付けます。

    >どんな予防診断で発覚

    目に物がぶつかり眼科へ行った所ぶつかったのは問題なかったのですが「これはすぐ発作起きる!危ない!すぐレーザー!」みたいになり、まともな説明もしてもらえず怖かったので手術は待ってもらって帰宅後調べ、水泡性角膜症の合併症が怖いので手術をキャンセルし、自力で治す方法をググりまくって眼鏡で治る方法を提唱されてる先生に巡り合えました。

    >日本人の眼球標準の24mmと比較して何ミリ小さかったのか

    詳細は聞いておらず、とにかく小さいといわれた程度です。

    >耳寄り以外の隅角の角度は具体的にどれ位

    耳寄り以外は不明です。耳寄りは最初右3.77度・左4.70度でした。眼鏡法を実践してから1~2週間毎に1~3度ずつ開いています。現在1ヵ月半で右14.11度・左15.88度にまでなりました。先生は25度位になればまあ一先ず安心と仰っています。ちなみに何軒も病院に行きましたがこの角度を正確に細かく測れる機械はこの先生の所だけしかなかったです。

    >眼圧はどんな機械で計測

    眼圧はどこでもあるような目に風を当てる方法です。
    2016年07月16日 00:29
  • yuniko

    (文字数制限で分割3)

    >お医者さんこそ最新情報を絶えず勉強しなければいけない。

    仰る通りです。今回何軒も病院回って痛感しました。眼鏡で治す方法は他のどの先生もまさかという感じでスルーされ、レーザーでさっさと虹彩に穴をあければ全解決、という考えが99.999%で、水泡性角膜症の恐れに関しては今はアルゴンは使わないし10年後辺りに発症するかもだけどその時医学が進歩してるかもしれないし…と言われる程度。虹彩に穴をあける手術後に水泡性角膜症になる割合を聞いてもデータがないと言われます(発症が7~10年後の為同じ病院に来ないからデータが取れないと)。納得行かないです。私のようにしつこくググって納得いく治療法を探すタイプでなければその日にでもレーザーで穴開けられ、根本的解決にはならないと思います。もっと「なぜなるのか」「穴あけたら終わりか」「水泡性角膜症についてのデータ」「手術無しで治す方法」等を詳しく眼科界?で共有して調べていただけたらなあと今回思いました。
    2016年07月16日 00:30
  • yuniko

    (文字数制限で分割4)

    >今の正しい眼鏡を掛けても視力は維持出来ているんですよね?

    多分維持できていると思います。先程書いた通り現在裸眼で物を見ないようにしているので、どの位見えてるか自分でも正確には把握しておらず、しかし眼科行くたびに視力を測るとむしろ前よりよく見えてるぽいですし、うっかり眼鏡なしで一瞬何かを見ても大変よく見えています。なのでこの眼鏡で大丈夫とは思います。。。先生は3~4ヵ月後に又眼鏡の度を測り直して作り直すといいと仰っています。

    >どんなワードで自分のHPに辿り着きました?

    「隅角 広げ 自力」です(笑)何せ今隅角をレーザー手術なしでいかに早く自力で治すか、という事に全力投球中なので^^;中々希望通りのHPにヒットせずにおりましたが、今回yasumin001様のブログにヒントがあるかも、ととても私には難しいのですが藁をも掴む思いで拝見させて頂きました。そうしたら思った以上の凄い世界が繰り広げられていて、ドラクエで違う町にたどり着いた時のようなワクワク感を感じて読ませていただいています(笑)

    >探そうとしてくれなければ人目に付かないHP

    そうだったのですね!たどりつけて幸運です^^
    2016年07月16日 00:30
  • yuniko

    (文字数制限で分割5)

    >色んな仮説を立てること自体が、
    >どうしても過去常識への否定を含む形となるので、
    >それまでの常識に乗っかってる方々には嫌なHP

    そのような中あえてここまで公開されていて意義深いし素晴らしいことだと思います。お陰で私のような迷え悩める初心者でも勉強させて頂けよい方向へ道が開けるようになったので、とてもありがたい凄いHPだと思います。いつの時代もそのような勇気あるお詳しい方がいらっしゃるからこそ進歩していくのだと思います。上手く言葉が見付からなくて口惜しいですが、とにかく素晴らしいHPです!

    >理系女子?

    女性ですが理系ではないです、が多分頭は理系かもしれません。PCが好きでいつもかぶりつきでネット見続けているので、お陰で目の隅角が閉塞したのかもしれません。こちらのHPや眼鏡で治す先生にも巡りあえたので、検索能力にも少しは長けていると思います。実際「歩くグーグル」と友人達に呼ばれています(笑)元々こちらのような賢人がオタクっぽく(失礼^^;)突き詰めて研究されてるHPが本当に大好きで、素人で知らない事ばかりの私には大変興味深いことだらけです!
    2016年07月16日 00:33
  • yasumin001 (やすみん001)

    (文字数制限で分割1)

    あ、本当に女性でしたか、失礼しましたm(_ _)m

    しかし、目に物がぶつかって怪我が無かった上に、
    事前に色々と分かったのはある意味幸運ですよね?

    思いのほか他の誰かの役に立ちそうな感じになったので、
    HP側記事への転載を考えてます。
    すでにオープン状態だし支障ありませんよね?(^^;)

    ということで、それも視野に入れて、

    「房水排出障害のパターン」を整理してみました。
    2016年07月16日 19:30
  • yasumin001 (やすみん001)

    (文字数制限で分割2)

    (隅角起因)
    ・虹彩筋収縮の圧迫で隅角が狭まる(瞳孔散大で強まる)
    ・毛様体筋の過収縮の圧迫で隅角が狭まる(近見で強まる)

    (水晶体膨張起因)
    ・水晶体厚増加で虹彩筋内径を押し広げる状態で接し瞳孔直径に応じて狭まりが強くなる(瞳孔縮小で強まる?)

    (水晶体膨張&隅角起因)
    ・水晶体厚増加で虹彩筋全体を前方に押しがちになり結果隅角が狭まる(極端には狭まらない)
    ・(水晶体膨張起因)状態が長く続く⇒虹彩筋が後房水圧力でアーチ状に変形し結果隅角が狭まる(極端に狭まる)

    (角膜起因)
    ・角膜の曲率半径が大きく角膜と虹彩の間隔が狭くなり結果隅角が狭まる(極端には狭まらない?)
    ・まぶた脂肪などによる角膜圧迫変形が隅角を狭める方向に働いた場合隅角が狭まる

    (眼球サイズ起因)
    ・眼球に対して相対的に水晶体が大きい場合、虹彩筋を前方に押しがちになり結果、
     (水晶体膨張起因)あるいは(水晶体膨張&隅角起因)を誘発する(極端に狭まる可能性あり)

    (繊維柱帯詰まり起因)
    ・変形あるいは分泌異常による目詰まり

    (眼球変形/眼筋アンバランス起因)
    ・房水排出経路が阻害され房水排出処理量が少なくなる

    (眼球健康度起因)
    ・房水排出にそもそも抵抗があり房水排出処理量が少なくなる

    (眼球運動不足起因)
    ・房水排出補助の血流ポンプ効果が働かずに房水排出処理量が少なくなる

    (眼球内変化量不足起因)
    ・虹彩筋/水晶体の動きが悪く、狭まり/詰まりを引き起こし上記状態に移行する

    いまいち分け方が半端で美しくないですね(^^;)

    2016年07月16日 19:31
  • yasumin001 (やすみん001)

    (文字数制限で分割3)

    一応、yunikoさんの場合を整理したパターンで改めて当てはめると、
    下記の3つの何れかであるか、複合であるかになりそうです。
    (角膜起因)
    ・角膜の曲率半径が大きく角膜と虹彩の間隔が狭くなり結果隅角が狭まる(極端には狭まらない?)
    (水晶体膨張&隅角起因)
    ・水晶体厚増加で虹彩筋全体を前方に押しがちになり結果隅角が狭まる(極端には狭まらない)
    ・(水晶体膨張起因)状態が長く続く⇒虹彩筋が後房水圧力でアーチ状に変形し結果隅角が狭まる(極端に狭まる)
    (眼球サイズ起因)
    ・眼球に対して相対的に水晶体が大きい場合、虹彩筋を前方に押しがちになり結果、
     (水晶体膨張起因)あるいは(水晶体膨張&隅角起因)を誘発する(極端に狭まる可能性あり)

    ここで、
    眼球が平均より小さいと言われていること、
    隅角が3度程とものすごく角度が小さかったこと(通常は40~50度程度らしい)、
    角膜の曲率半径がいくら大きいと言っても虹彩筋と平行に近くなるほどにはならないだろう?
    ・・・ということのみを合わせて考えると、
    (眼球サイズ起因)
    ・眼球に対して相対的に水晶体が大きい場合、虹彩筋を前方に押しがちになり結果、
     (水晶体膨張起因)あるいは(水晶体膨張&隅角起因)を誘発する(極端に狭まる可能性あり)
    が一番可能性が高くなります。
    この場合は先に自分がお勧めした眼鏡の掛け外しは良くなくて、
    お医者さん推奨の常時掛けっ放しが正しいことになりそうです。

    2016年07月16日 19:32
  • yasumin001 (やすみん001)

    (文字数制限で分割4)

    でも、
    実は(眼球サイズ起因)の要因はさほど大きく無かったと想定し、
    1ヶ月の時間をかけて徐々に角度が改善されていること、
    ・・・を更に合わせて考えると、
    ・(水晶体膨張起因)状態が長く続く⇒虹彩筋が後房水圧力でアーチ状に変形し結果隅角が狭まる(極端に狭まる)
    の状態になっていた可能性も高くなります。


    この場合だと、
    正しいメガネを着用する
    ⇒水晶体が薄めにシフトする
    ⇒(瞳孔サイズに依存するが)虹彩筋との隙間が開きやすくなり房水が流れることが多くなる
    ⇒後房水圧が下がり傾向になり虹彩筋のアーチ変形が徐々に治ってくる
    ⇒隅角の狭さが徐々に治ってくる
    ⇒(耳寄り:最初右3.77度/左4.70度⇒一ヵ月半で右14.11度/左15.88度まで改善)
    (先生の見解:25度までいけば安心だろう)
    ⇒数ヶ月後に遠視矯正度数を更にアップする
    ⇒更に水晶体が薄めにシフトする
    ⇒以下ループ
    ってな感じでしょうか?

    こっちのパターンの場合だと、
    アーチ状態の改善と、瞳孔バランスの変化のさせ方によっては、
    メガネを途中で手放しながら隅角改善状態をそれなりに維持することも
    無理な話では無さそうに思えます。

    2016年07月16日 19:32
  • yasumin001 (やすみん001)

    (文字数制限で分割5)

    更には、
    耳寄りがこれだけ改善していると、耳寄り以外も同程度に改善している
    可能性もありますよね?
    全周トータルの房水処理量として考えた場合に、
    現状の改善程度でもう十分だったりしないの?
    というところをお医者さんがどう考えてるかも聞いた方が良さそうですね?

    どうしても、
    眼球の小ささで相対的に水晶体が大きい/厚いことで狭い、
    角膜が平均よりフラットに近くてそもそも前房が狭い、
    の影響が大きい状態で、
    眼の構造的に水晶体を常時薄くすることが最善でありこれしかない!
    という状況/状態なのかは知りたいところですよね?


    >「全体バランスが崩れ」るかもということでしたらちょっと心配です。

    現代の医学では、
    それ以上目を悪くしない眼の使い方の指導というものがありません。
    一旦眼鏡に頼ってしまうと結局どんどん近視が進行してしまいます。

    メガネをかけると距離感や視軸が自然状態と違って来ます。
    筋力の使い方やバランスも正しい状態からズレます。
    脳や眼がそれなりに補正対応するわけですが、
    何処かに無理がかかって見えてる状態だったり、
    楽に見えるじゃん!と悪い学習するようになると、
    そのズレが大抵は悪くなる方に大きくなるんだと思います。
    そして、
    医学では治せないと公言されている眼球変形にまで行き着くと
    もうどうしようもなくなってしまうわけです(^^;)

    ちょっと乱暴な見方ですが、
    過剰矯正?状態では、近視も遠視も崩れ易さが強くなる、
    と考えてます。

    次の眼鏡更新で遠点視力が現状より落ちる調整になった場合には
    注意が必要かも知れません。


    2016年07月16日 19:33
  • yuniko

    (文字数制限で分割1)

    またまたお詳しいご考察をありがとうございます。どんな専門家よりもお詳しく良く分かっていらっしゃって、本当に凄いです!

    本当に今回怪我により閉塞隅角が発見できて幸運だと思いましたし、眼科検診の大切さを知りました。眼科医から周りの人に眼科検診を勧めてほしいと頼まれました。私は元々目がよく眼科とは無縁でしたから、今回怪我がなくそのまま過ごして突然発作があったらと思うとぞっとします。

    >思いのほか他の誰かの役に立ちそうな感じになったので、

    極端な侠隅角は即レーザーされてしまいますが、私のように抵抗して(水泡性角膜症を恐れ)手術以外で治そうとする方がいるかもしれませんので、yasumin001様の素晴らしいご見解を残して頂けるのはとても意義深いと思います。

    >「房水排出障害のパターン」を整理してみました。

    こんなに沢山の原因があるとは知らなかったです。どこにも書いていないし何軒眼科行っても誰もここまで教えてくれなかったし、これらの発想はなかったので本当にすごいと思いました!

    >・水晶体厚増加で虹彩筋全体を前方に押しがちになり結果隅角が狭まる

    これはあると思います。よく分からないのですがスリット(?)とかいう検査で青と赤い光の線で目を横から撮った曲線が写されていて、赤い光を指して先生が「ここが本来真っ直ぐじゃないといけない」と仰いました。水晶体が前に出すぎているという意味だと思います。今でも真っ直ぐではありませんからまだ前方に押しているようです。
    2016年07月18日 02:50
  • yuniko

    (文字数制限で分割2)

    眼球サイズ起因でも水晶体膨張起因でも隅角が閉塞するほど大きくなる理由が知りたいと思っています。調べた所40代女性で閉塞隅角緑内障に掛かる率は数%、更にこの年齢の女性で緑内障ではなくただの閉塞隅角症だとほぼ0に等しいはずです。実際中年ベテランの眼科医方にこの年齢でここまで隅角が閉塞している人は見たことがない、と何人にも言われました。ということは私が何かをしでかして(汗)水晶体を大きくしすぎてしまったとしか思えないのです。例えばPC見すぎとか…

    >メガネを途中で手放しながら隅角改善状態をそれなりに維持することも
    >無理な話では無さそうに思えます。

    だとしたら嬉しいです!

    >耳寄りがこれだけ改善していると、耳寄り以外も同程度に改善している
    >可能性もありますよね?

    耳側の方がひどいと言われていたので、耳側が改善していたら鼻側は更に開いてるのではないかと期待しています。ちなみに上下は開いてるから大丈夫と別の眼科医に言われたのですが、眼鏡推奨の眼科医は「上下が開いてるのは関係ない、上下が開いていても閉塞隅角症の発作が起きないという訳ではない」と言われました。

    >現状の改善程度でもう十分だったりしないの?
    >というところをお医者さんがどう考えてるかも聞いた方が良さそうですね?

    まだまだ安心できないそうです(汗)

    >眼の構造的に水晶体を常時薄くすることが最善でありこれしかない!
    >という状況/状態なのかは知りたいところですよね?

    どうもそうらしいのですが、本当にそうなのか知りたいですね^^;
    2016年07月18日 02:51
  • yuniko

    (文字数制限で分割3)

    >メガネをかけると距離感や視軸が自然状態と違って来ます。
    >筋力の使い方やバランスも正しい状態からズレます。
    >(中略)
    >過剰矯正?状態では、近視も遠視も崩れ易さが強くなる

    ふう~、そうなのですね。。。ちょっと怖いです。

    >次の眼鏡更新で遠点視力が現状より落ちる調整になった場合には
    >注意が必要かも知れません。

    なるほど。注視していきます。

    このまま頑張って眼鏡生活をしていけば、長く掛かってもいつかは安心角度(25度位)になれると思います。しかし閉塞隅角症ではできない趣味の事を早く再開したいのと、一切薬を飲めない生活が不安(痛み止めや風邪薬一切NGなので耐え難い痛みが起こったり風邪引いたらどうしようと)で、少しでも早く治したいと思っています。その為にこちらのHPで沢山の事を教えて頂け、道が開けてきたようでとても嬉しいです^^本当にありがとうございますm(__)m

    ちなみに閉塞隅角症の人が飛行機に乗ることは大丈夫だと思いますか?飛行機の気圧の変化が隅角の閉塞に影響すると思われるでしょうか?よろしければお考えをお聞かせくださるとありがたいですm(__)m
    2016年07月18日 02:51
  • yasumin001 (やすみん001)

    (文字数制限で分割1)

    全然詳しくないですよ(^^;)
    あくまで理屈的にこうじゃないの?
    と推論しているだけですから。

    yunikoさんの検査はてっきりイメージング系の検査機器で
    行われているものと思ってましたが、スリット検査だったんですね。

    断層的な検査映像を見ているならば言葉だけで通じる、
    と考えてましたけど、そうじゃなかったみたいなので、
    ざっくり図を作って見ました。
    https://www.flickr.com/photos/yasumin001/sets/72157671202397815

    ところで、
    常識的に考えて通常の眼の状態での隅角の計測値だろうと
    勝手に思い込んでたんですが、念の為確認ですが、
    これっていわゆる散瞳薬を点眼した状態下の計測値ってこと
    ではないんですよね?

    隅角の上下が正常範囲?であるということが気になります。
    それが2枚目の図です。

    上下左右でこれだけの差が何故?
    そして仮に何らかの理由で本当に物理的に差があったとして、
    上下左右でそれほどまでに圧力も不均衡になるんだろうか?
    という疑問が出て来ました。
    2016年07月18日 10:52
  • yasumin001 (やすみん001)

    (文字数制限で分割2)

    もしかしたら、
    単純に隠れ乱視(造語)の強いパターンなんじゃなかろうか?
    という疑問も出てきますね。
    角膜扁平が極端で、それを水晶体で強く扁平して打ち消し合う、
    乱視自覚の無い極端なケースだったりしないか?
    あるいはそのパターンが混合していないか?ということです。

    目が良いということでこれまでの考察では乱視ケースを除外して、
    眼球の小ささなどによる角膜曲率半径が大きい可能性だけ想定してました。
    乱視パターンでの角膜変形を選択肢に入れると、
    上下が正常範囲で左右が極端に狭いというケースも納得出来ます。

    この場合だと、水晶体と虹彩筋が癒着気味になって急速に
    閉塞する危険性がより減るような気がします。

    この辺りも先生に確認するのが良いかも知れませんね。
    2016年07月18日 10:52
  • yasumin001 (やすみん001)

    (文字数制限で分割3)

    さて、閉塞隅角症と飛行機での減圧/加圧との関係ですが、
    眼圧変化に影響を及ぼすと考えると単純に考えて影響はありそうですよね。
    ただ平気かどうかは、個々人の症状やその時の状態による、
    としか言えないですよね。

    あと、興味が出てざっと調べて見ると、
    水泡性角膜症の原因は諸説あるみたいですね。
    レーザーが二度と再生しない角膜内皮には影響を与えずに透過する、
    というのが本当だとするなら、
    自分的には、小さな穴を開けることで、
    先を細くしたホースからの水圧が痛いように、
    この房水放出が角膜内皮をえぐるという説が何となくしっくり来ます。

    切開手術の併用無しに簡単に手術するとなると角膜に直交するように
    レーザーで穴を開けるってのが楽なんだと思いますが、
    これが原因だとしたら、もっと斜めに穴を開けるとかで、
    手術技法を改善出来る可能性もありそうですよね?
    簡単お手軽なレーザー手術である!という売り文句は死んでしまいますが。
    まぁ、医学素人のテキトー意見です(^^;)
    2016年07月18日 10:53
  • yuniko

    (文字数制限で分割1)

    お忙しい所レスありがとうございますm(__)m

    >スリット検査だったんですね。

    隅角の角度はスリットではなくOCT?かな?とにかく別の機械で測ってます。詳しくなくてすみません。

    >断層的な検査映像を見ているならば

    図を作ってくださってありがとうございます。目の断層的な検査映像はスリットで1~2回見た以外見ていません。隅角を測った図は角度の部分のアップでした。

    >これっていわゆる散瞳薬を点眼した状態下の計測値ってことではないんですよね?

    勿論です~。散瞳検査をしたら発作が起きてしまいますよね^^;ちなみに最初に行った眼科では危険な状態の閉塞隅角を見つけてもらったにもかかわらず散瞳検査もされたので、その夜は発作が起きないか恐怖でした。今掛かっている先生も驚いていました(汗)

    >上下左右でそれほどまでに圧力も不均衡になるんだろうか?

    上下が開いているから(房水の流れ的に)大丈夫と仰った先生は黒目の上と下の部分を仰っていたように思います。

    >単純に隠れ乱視(造語)の強いパターンなんじゃなかろうか?

    それも少しはあるかもしれません。私は強くはないのですがほんのちょっとだけ乱視気味だそうです。隠れなのかは不明ですが…

    >この場合だと、水晶体と虹彩筋が癒着気味になって急速に閉塞する危険性がより減るような気がします。

    そうなのですね。少しホッとしました!
    2016年07月19日 01:48
  • yuniko

    (文字数制限で分割2)

    >閉塞隅角症と飛行機での減圧/加圧との関係ですが、
    >眼圧変化に影響を及ぼすと考えると単純に考えて影響はありそうですよね。
    >ただ平気かどうかは、個々人の症状やその時の状態による、としか言えないですよね。

    そうなのですね。一応先生にも聞いてみたのですが、その事よりも旅行先で発作が起きた場合が心配、というお返事のみ伺ったので、私の頭では全く分からない為お詳しいyasumin001様のご意見も伺ってみたくて書きました。絶対影響ある!という程ではなさそうですね^^;

    >先を細くしたホースからの水圧が痛いように、この房水放出が角膜内皮をえぐるという説が何となくしっくり来ます。

    なるほど。分かる気がします。

    >これが原因だとしたら、もっと斜めに穴を開けるとかで、手術技法を改善出来る可能性もありそうですよね?

    確かに!水流とかも考えてみれば、開ければいいってものでもないかもですね。;


    ところでまた質問です。水晶体が厚くなるのはむくみも関係すると思われますか?というのは閉塞隅角症に効く漢方薬を探しています。今掛かっている漢方医に症状を説明して、隅角を広げる助けになる漢方薬を出してもらったのですが、漢方医は「水晶体を薄くする=むくみを取った方がいいということかと」と、むくみによい五苓散と、目に良い杞菊地黄丸を出して下さいました。はたして「水晶体が厚い=むくみ」なのか?という疑問が少しあります。よかったらご意見お聞かせ頂けれればありがたいですm(__)m
    2016年07月19日 01:50
  • yasumin001 (やすみん001)

    (文字数制限で分割1)

    文章的をちょっと捉え切れなかったんですが、
    OCTでの画像は見たけど全体像は見せて貰ってない、
    という受け止め方で合ってます?

    OCTにも色々あるようなので、絶対あるとは言えませんが、
    もう少し広い範囲での画像もあるはず。

    それを見せて貰えれば、
    図のどれに近いのか判断出来て色々とはっきりするかも知れませんね。

    前回の「隠れ乱視(造語)」・・・
    角膜乱視と水晶体乱視が結構強いんだけど、
    うまく相殺されていて乱視の自覚が無い。
    そんな乱視を勝手に名付けました(^^;)
    乱視シリーズ記事で書いてたと思ったけど書いてませんでしたね。
    これが極端だと、水晶体の縦横ゆがみの差で、
    隅角にも影響する上下と左右の差が出ることがあるんじゃないか?
    ということで書きました。

    >>この場合だと、水晶体と虹彩筋が癒着気味になって急速に閉塞する危険性がより減るような気がします。
    >そうなのですね。少しホッとしました!
    いえ、yunikoさんが自分が想定した乱視パターンかは、
    結局今の情報量だと分からないので
    安心は禁物です(^^;)

    何れにしろ、
    上下左右の隅角の状態は?
    上下左右それぞれで引き起こしている大きな要因は結局何?
    というところをしっかり聞き出せないといつまでも
    もんもんとすると思います(^^;)
    2016年07月19日 19:29
  • yasumin001 (やすみん001)

    (文字数制限で分割2)

    >散瞳検査をしたら発作が起きてしまいますよね^^;
    >ちなみに最初に行った眼科では危険な状態の閉塞隅角を見つけて
    >もらったにもかかわらず散瞳検査もされたので
    恐らく発症危険度への見解の違いなんでしょうね。
    全周で左右の一部が狭いだけだから発作は起きないと判断されたんだと思います。
    裏を返せば、散瞳する位に瞳孔が開くことは通常無いでしょうから、
    そういう意味ではすぐさま発作に繋がる危険性は少ないとも言える?
    あれ?でもその先生がすぐにでもレーザー手術と言った先生だとすると、
    おや???とはなってしまいますが(^^;)

    漢方は良く知らないのでざっと眺めて見ました。
    視力低下やかすみ目に効く・・・ってな効能説明が多く、
    結局何が効いてるの?という感じでしたが・・・(^^;)

    ただ、
    漢方は言葉悪く言えば数千年にも及ぶ人体実験の結果とも言えるので、
    効能がある可能性は高いと言えるとも思います。

    一応、科学的根拠に繋がるようなワードを見つけて、
    自分的ポイントをピックアップしてみました。

    五苓散⇒浮腫に効く
    杞菊地黄丸⇒肝臓に効く

    五苓散⇒浮腫に効く
    水晶体がむくむという表現には賛同出来ませんが、
    ぶどう膜など眼球組織全体のむくみが取れるんだとすると、
    それなりに効果があるのかも知れません。
    ただ当然全身に効くので目に対してどの程度なの?
    目より全身に効いちゃうんじゃないの?
    という疑問はあります。

    2016年07月19日 19:29
  • yasumin001 (やすみん001)

    (文字数制限で分割3)

    杞菊地黄丸⇒肝臓に効く
    ブルーベリーやカシスのアントシアニンが
    ロドプシンの再合成をサポートするからがサプリの売り文句。
    でも、
    ロドプシンの再合成は、アルコール脱水素酵素が担っていて、
    どうもアントシアニンは必須じゃないみたいです(自分調べ)
    で、アルコール脱水素酵素は肝臓にたくさんある。
    そういう意味では肝臓を健康にすると、結果的に目が良くなる、
    と繋がるとは思いますが、直接作用するような代物では無いと思います。

    興味あればどうぞ⇒
    「食べ物で視力回復出来るなら楽で良いよね?ブルーベリーの真偽を追ったら大変なコトになった」

    基本的に漢方薬は副作用が少ないというイメージがありましたが、
    調べて見ると案外そうでもないようです。
    上の2つにも副作用があります。
    それについては理解しておいた方が良いかも知れませんね?
    2016年07月19日 19:30
  • yuniko

    (文字数制限で分割1)

    お忙しい所レスありがとうございますm(__)m

    >文章的をちょっと捉え切れなかったんですが、
    >OCTでの画像は見たけど全体像は見せて貰ってない、

    全体像は見ていません。OCTで角度のアップの画像は今掛かっている病院で毎回見せてもらっています。あとスリット?は各病院で必ず先生が見ているようですが、こちらに見せてもらえたのは1~2回程度です。…これで分かりましたでしょうか?説明が悪くてすみません^^;

    >OCTにも色々あるようなので、絶対あるとは言えませんが、
    >もう少し広い範囲での画像もあるはず。

    病院によって機械も見方もそれぞれ違う事が今回内心驚いたことですが、今の所広い範囲のを見せてもらった事はないです。

    >前回の「隠れ乱視(造語)」・・・
    >(中略)
    >これが極端だと、水晶体の縦横ゆがみの差で、
    >隅角にも影響する上下と左右の差が出ることがあるんじゃないか?

    そうなのですね~。ちなみに今日確認した所私はほとんど乱視はない(ちょっとだけある)とのことでした。隠れ…ではない事を祈ります。

    >上下左右の隅角の状態は?

    今掛かってる先生によると、一般論で上下の方が左右より狭いそうです。(上下が開いてるから大丈夫と仰ったのは別の先生)

    >上下左右それぞれで引き起こしている大きな要因は結局何?
    >というところをしっかり聞き出せないと

    聞いてもハッキリした答えを得られないから困ってて…^^;

    >あれ?でもその先生がすぐにでもレーザー手術と言った先生だとすると、
    >おや???とはなってしまいますが(^^;)

    そうです、最初に掛かった「危ない!すぐ発作起きる!すぐレーザー!」と仰った閉塞隅角を見付けた先生が散瞳検査をその時なさいました(汗)
    2016年07月20日 23:40
  • yuniko

    (文字数制限で分割2)

    >漢方は言葉悪く言えば数千年にも及ぶ人体実験の結果とも言えるので、効能がある可能性は高いと言えるとも思います。

    なるほど。確かに!

    >水晶体がむくむという表現には賛同出来ませんが、
    >ぶどう膜など眼球組織全体のむくみが取れるんだとすると、それなりに効果があるのかも知れません。

    漢方についてもお調べ下さりありがとうございます。やはり水晶体がむくむという表現は違う感じなのですね。

    >目より全身に効いちゃうんじゃないの?

    私もそれを少し気にしています^^;

    >どうもアントシアニンは必須じゃないみたいです(自分調べ)

    これ、最初にこちらのブログ伺った際色々拝見してこの部分も読み驚きました。今まさにカシスとメグスリノキとルテインとか飲みまくってます(笑)

    >アルコール脱水素酵素は肝臓にたくさんある。
    >そういう意味では肝臓を健康にすると、結果的に目が良くなる、
    >と繋がるとは思いますが、直接作用するような代物では無いと思います。
    >(中略)
    >上の2つにも副作用があります。

    そうなのですね~。もうちょっと考えて飲んでみますね。

    ところで今掛かってる先生に伺った所、私の目は極端な遠視でもなく(ほんのちょっとだけ遠視気味)、先程書いた通り乱視も殆どなくほんの少しだけだそうです。そして眼球も特に小さくはないとの事です(驚)最初に掛かった先生には小さいと指摘されたのに。
    2016年07月20日 23:41
  • yasumin001 (やすみん001)

    >ところで今掛かってる先生に伺った所、
    >私の目は極端な遠視でもなく(ほんのちょっとだけ遠視気味)、
    >先程書いた通り乱視も殆どなくほんの少しだけだそうです。
    >そして眼球も特に小さくはないとの事です(驚)
    >最初に掛かった先生には小さいと指摘されたのに。

    う~ん

    結局は、
    角膜曲率も大きくなければ、
    水晶体も相対的に極端に大きくない、
    ⇒これらは狭隅角の直接的要因ではない
    そして、
    眼圧も特に高くなく、
    極端な遠視でもない、
    ・・・と。

    でも、実際に、
    隅角は極端に狭い角度となっていたことから、
    眼構造的に、
    図の4番のような状況に陥っているパターンだと言うのは
    当たってると思うんですが、
    それ以上先生から情報が出て来ないとなると、
    厳しいですね(^^;)

    ちょっと視点を変えた記事をHPにアップしました。
    近視、老眼、白内障にフォーカスした内容ですが、
    こっちの考え方の方がヒントになるかも知れませんね。

    2016年07月21日 20:10
  • yuniko

    HPの記事拝見しました。素晴らしいです!うなりました。ここまで詳しく閉塞隅角についての考察は初めてです。大変勉強になりました。

    >水晶体厚の変動と、瞳孔サイズの変動が日々の生活で十分であれば、
    >水晶体と虹彩組織の詰まりは発生しないように思えます。

    やはりそうなのですね。

    >酸素や栄養素の行き渡り方の不均衡

    この事に関して考えた事がなかったし他閉塞隅角関係サイト見ても見付からなかったので、興味深く拝見しました。

    >虹彩筋全体が房水圧力でアーチ状に前面に押し出される

    私はこれなのかなあと思います。

    >瞳孔括約筋を強く鍛える

    やり方が分かればこれを試してみようと思います。

    今回も沢山の素晴らしいご意見ありがとうございました!実は両目0.6度位閉塞が戻ってしまったので、ちょっと眼鏡の度を強めることになりまして落ち込んでいたのですが、今記事でやるべきことが見えてきた思いで、感謝です^^
    2016年07月21日 23:02
  • yasumin001 (やすみん001)

    白内障発生のメカニズムは本当はこうなんじゃないの?
    とかなり以前から疑ってました(^^;)
    直接的に視力回復法とは関係無いし、
    この考察が事実ならば、
    これまた業界に激震が走るようなネタだし(^^;)
    ってコトで触れずに寝かせておいた記事ネタでした。

    今回yunikoさんとのやりとりで色々と書いたことで
    同じ発想に行き着く方が出て来る可能性を作ってしまいました。
    ってことで、自分で先に書いちゃったわけですね(^^;)

    さて・・・
    瞳孔括約筋のトレーニングには色々あります。

    【視力回復の研究】 自分で試して効果があった瞬間的(一時的)に目を良くするトレーニング方法(2)|新・視力回復法|視力回復コア・ポータル
    http://yasumin001.web.fc2.com/vision_restoration/blog_articles/article095.html

    2.縮瞳(しゅくどう)の実験・体験
    という位置付けで、視力回復トレーニング!とは
    強く謳ってないですが、これもひとつの方法です。

    他のどれにも無い特長は、
    リアルタイムで瞳孔の縮小実感と、
    小さな視力アップ体験が出来るという点でしょうか。

    デメリットは、懐中電灯などの道具を持ち歩かないと、
    まめに出来ないというところですね(^^;)

    視力回復トレーニングについては、
    一日どこかで時間をかけてまとめてやるより、
    こまめに頻繁にやる方が効果が高いと考えてます。

    縮瞳のトレーニングも同じだと考えます。

    色々他の方法も試して見て、
    なるべくまめに出来そうで、
    フィーリングに合う方法を見つけると良いと思います。
    2016年07月21日 23:32
  • yasumin001 (やすみん001)

    (文字数制限により分割1)

    追記です。
    >0.6度位閉塞が戻って・・眼鏡の度を強めることに
    改善の伸びが止まったことで、
    次段階へ!との判断ということでしょうね。

    でも、実は遠視はさほど強くなかったとの追加情報と合わせると、
    次は遠点視力が落ちる範囲に調整になりそうですね。

    正視視力を維持しつつ隅角を改善するのが最善!
    と考えた場合、
    すでに眼鏡を使った改善法の限界に達してる気がしますが、
    先生は恐らく正視視力を捨ててでも、水晶体を薄く保つべき!
    というアプローチにこだわって来るとは思います。

    それをどうしても避けたいなら、
    虹彩筋を鍛えることで改善出来ない?
    とか、
    水晶体の歪みで上下左右で隅角の角度が違ってることは無い?
    その場合でも上下が開いてるだけではだめなの?
    などの質問をぶつけて見るのもありかも知れません。
    2016年07月22日 07:15
  • yasumin001 (やすみん001)

    (文字数制限により分割2)

    総合的に結論を求めると、
    >聞いてもハッキリした答えを得られないから困ってて…^^;
    という状態になるでしょうが、
    個々の質問を重ねると、
    柔軟な考えの先生ならその発想もありかも?
    と歩み寄ってくれるかも知れませんし、
    細かいデータを示してくれるかも知れません。

    事実としての眼球状態(計測結果)を詳しく知れれば、
    自分も医学素人なりにもう少しアドバイス出来るかも知れません。

    そうでなければ、やはり覚悟を決めて、
    信じた先生の指示に従うしかありませんよね?

    ちょっと書くかどうか迷ったんですが(^^;)
    実は、
    これまでの議論とも全く異なる視点で見た場合、
    また別の影響要因が出て来て、
    その視点での解決/対処法で改善出来る可能性はあります。
    ・・・が、
    この領域になると現段階ではちょっと簡単に書く事が出来ません。
    教えてくれないのにこのタイミングで何故書くの?
    いえ、近い内にまた別の試せる対処法が世に出る可能性があることを
    知ってるのは希望になるかと(^^;)

    2016年07月22日 07:16
  • yuniko

    (文字数制限により分割1)

    今回もありがとうございます。

    >白内障発生のメカニズムは本当はこうなんじゃないの?
    >とかなり以前から疑ってました(^^;)

    習ったままで疑問を持たない専門家も多いかもしれないところ、鋭く考えてらして凄いです。

    >同じ発想に行き着く方が出て来る可能性を作ってしまいました。
    >ってことで、自分で先に書いちゃったわけですね(^^;)

    書いて下さって困ってる方の為になるのでありがたいです!

    >瞳孔括約筋のトレーニングには色々あります。

    教えて下さってありがとうございます。貼ってあったリンクのページのやり方、やってみます。「縮瞳」という言葉初めて知りました。

    >色々他の方法も試して見て

    色々見てみて平行法?とかいうのができず向いてないなあと思ったところです(汗)

    >正視視力を維持しつつ隅角を改善するのが最善!

    本当はそれが理想ですね~。

    >先生は恐らく正視視力を捨ててでも、水晶体を薄く保つべき!

    多分そうです。そして(私ほどひどい人はいないにしても)成功例が沢山あるのでこの方法が最善と自信をお持ちだと思います。この方法で正視視力を捨ててでもまず隅角を正常値に戻して、それから又視力を治す方法を考えてもいいかなと思います。が、仰る通り虹彩筋を鍛える等を並行してみたいです。
    2016年07月23日 02:58
  • yuniko

    (文字数制限により分割2)

    >虹彩筋を鍛えることで改善出来ない?

    聞いてみます!

    >水晶体の歪みで上下左右で隅角の角度が違ってることは無い?
    >その場合でも上下が開いてるだけではだめなの?

    先生曰く、全周測る機械をお試しで借りて使用した事もあり大体角度は上下の方が狭かったそうです。なので上下左右の隅角が違う事を既に仰っていたのですから、水晶体の歪みについて聞きやすくなったと思います。

    >柔軟な考えの先生ならその発想もありかも?と歩み寄ってくれるかも

    そうですね。プライドが高くて患者さんの意見をまともに聞かない上から目線の眼科医にも最初当たりましたが、最終的にとても丁寧で目線が同じで人間性の素晴らしい先生に落ち着きましたので、耳を傾けて下さるかもしれません。

    >事実としての眼球状態(計測結果)を詳しく知れれば、
    >自分も医学素人なりにもう少しアドバイス出来るかも知れません。

    こちらの力不足で(知識不足もあり細かく聞き出せない等)提示できず申し訳ありません。。。

    >近い内にまた別の試せる対処法が世に出る可能性があることを
    >知ってるのは希望になるかと(^^;)

    その日が来るのを楽しみに待ちたいと思います。ありがとうございます。
    2016年07月23日 02:59
  • yasumin001 (やすみん001)

    (文字数制限により分割1)

    >習ったままで疑問を持たない専門家も多いかもしれないところ、
    >鋭く考えてらして凄いです。
    まぁ、当たってるかどうかは不明ですけどね(^^;)

    ただ、酸素や栄養の不均衡説が仮に正しいとすると、
    いわゆるアンチエイジングな抗酸化目的の
    ビタミンやルテインなどの摂取も効果が薄れちゃうんだろうなぁ
    ・・・とも思うんですよね。
    折角摂取しても届かない(^^;)

    実際、水晶体の白濁化の発生部位は色んなケースがあるようで、
    それらを見ていると本当に紫外線での酸化とか老化なの?
    やっぱり酸素や栄養素の行き渡り方の問題じゃないの?
    と思えるケースが少なくないんですよね。
    医学素人ながら高確率で正しいんじゃないか?
    とも反面思ってるわけですけど、
    これが事実ならこれもまた激震ネタの部類なんですよね(^^;)
    サプリなどに頼る前にまず運動だろ?みたいな。

    >「縮瞳」という言葉初めて知りました。
    専門用語的には2mmとかの最小瞳孔サイズの状態を指すという記述も
    見たことあるんですが、縮むこと全般を指して表現している方が
    多い感じだったのでそんな感じで使ってます。
    正確では無いかも知れません(^^;)

    >色々他の方法も試して見て
    言葉足らずでした。
    「虹彩筋トレーニングの他の方法」という意味でした。
    2016年07月23日 09:23
  • yasumin001 (やすみん001)

    (文字数制限により分割2)

    >耳を傾けて下さるかもしれません。
    だといいですね!
    自分的にも仮説のもやっとした部分がはっきりするので嬉しいです。
    ヘルムホルツ理論ベースの医学者にも抵抗が少ない内容でしょうし、
    是が非でもレーザー手術!ってな先生でもなさそうなので、
    期待してます(^^;)

    ただ、正しい眼鏡+虹彩筋のトレーニングで超改善!
    という結果が出たとしても、眼科学会で発表とかには至らない
    可能性は高そうですけどね。
    色んな手術が不要になっちゃうとそれも困るだろうし。

    >こちらの力不足で(知識不足もあり細かく聞き出せない等)
    >提示できず申し訳ありません。。。
    いやそんなことは無いですよ。
    だからこそ自分も応対し易かったわけで。
    今後も何か別の情報が出て来たら教えて頂けると嬉しいです。
    今回の話題に関しては、表現は不謹慎ですが楽しかったです(^^;)
    歯切れが悪いぼかし回答をあまりしなくて済んだし。

    まだ家内を本格的に巻き込んでませんが、
    家内も遠視なので同様のリスクを抱え込んでる可能性がありますし、
    そういう意味では今回のやりとりはとても有用でした。

    >色々見てみて平行法?とかいうのができず向いてないなあと思ったところです(汗)
    家内も一緒です(^v^)
    3D立体視の記事で書いてますが、あれは使い方が難しい代物だと思います。
    何となく楽しいので受け入れ易いんでしょうけど、
    基本目が良い方は特にやらない方が良いと考えてます。
    理論的な説明とやり方の注意を伴ってないので、
    恐らく悪い面だけが効果を発揮してしまうことが多いと推測します(^^;)
    2016年07月23日 09:23

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